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DATE: CATEGORY:反市場勢力
プロパスト<3236>

2009/1/21
「2009年5月期業績予想修正の補足説明に関するお知らせ」

>>
今回の修正に関する売上高につきましては、前回予想比21.0%減の39,539百万円に修正しております。減少の主な要因は、不動産開発事業においては、個別分譲プロジェクトに関してほぼ計画どおりに推移しましたが、一棟売りプロジェクトに関して販売棟数は概ね計画どおり推移したものの、販売先との交渉により当初想定から価格を若干下げざるを得ないといった影響を受け売却金額が減少したことが挙げられます。これにより不動産開発事業による売上高は前回予想11,246百万円から今回予想11,100百万円に減少しております。また、資産活性化事業においては、前回発表時点では不動産融資の厳格化が進むと見込まれる厳しい不動産市況を鑑み、棚卸資産圧縮の観点から物件売却の早期化を進める方針でありました。しかし一部プロジェクトの実行について、現状における不動産融資の厳格さは想定を上回るものがあり、売却価格が下落傾向の中、当初想定した価格での売却に至りませんでした。このためこれらプロジェクトに関し、売却価格を下げて当初想定どおりに早期の売却を進めることによる利益率の低下や資金回収の減額等の影響を鑑みると、棚卸資産圧縮による財務体質の健全化効果を大きく上回るため、来期以降の売却に変更せざるを得ない状況となったことで、資産活性化事業による売上高は前回予想38,553百万円から今回予想28,239百万円に減額となっております。
>>





ええ、1月13日の適時開示を読みまして、
ある程度しっかり読み込みましたよ。

今回大きく変わっているのは2点でしょうかね。

1 「2009年5月期 業績予想の修正理由」
上記の箇所において、冒頭の部分が大幅加筆されていること。

2 「通期(2008年6月1日~2009年5月31日)業績予想」
通期の分が相当手を入れられていること。


1 の方を読んで

この会社のポイントは「資産活性化事業」ですか。
確かに、今のタイミングでは活性化もなにもあったもんじゃないですな。


2 の方を読んで

2の方を読んでいくと、やはり同じく「資産活性化事業」です。
それに加えて以下のとおり。

>>
このような状況を踏まえると不動産融資の厳格化が更に進んでいくと想定され、当社においても今後の金融機関からの借入以外の方法による資金確保が重要であると考えております。
このため当社としては運転資金の確保を目的として、個別分譲で販売を進めていた一部のプロジェクトに関し、プロジェクト自体を他社へ譲渡する予定であります。
>>

これはステキなファイナンスのフラグですかね?
また、事業譲渡も視野に入れているということですか。

ふむぅ・・・

一時的な過剰流動性で悩んでいる会社であれば、
株価上昇を見込めると踏んでのことですかね?
現在の状況で一旦ファイナンスをかますならば。

あと、事業をがんがん外へ出していきそうな雰囲気も?
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タグ : 反市場勢力

Comment

>>yurakuさん
マイドです。
生き残るために必死ということでしょうかね。
経営者にとっては、次のエクイティファイナンスで乗り込んでくる方々に、経営権を譲ることになるんですかね・・・

「エクイティファイナンスで資金調達します」「マンション分譲プロジェクトは他社に(完成前でも)一棟売りでキャッシュを捻出します」という話のようですね。
つまり、銀行がまったく非協力的であるということの裏返し...
見放されてますなあ。。

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