そういえばエントリーし忘れておりましたのでフォローを。
昨年末ぐらいに、新生銀行の件でブー垂れておりましたが、
しかるべき対処はしておきましたですよ。
年末から年始にかけてはご祝儀ぐらいにしか思ってませんでしたし、
20日のオバマ大統領誕生からの短期間にご祝儀相場があるのかなぁという印象です。
それ以降の期間については基本的に悲観的だったりします。
(そういうわけで、いろいろ動くのは3月ぐらいにしようかなという予定)
ということで、今の時期は口座開設や税金申告などで動いている状況です。
その中であの銀行の件ですが、当然ながら別口座作りました、ハイ。
外部からの振込口座を新生銀行一括にしていたのを、
新規口座のほうに半分動かしましたね。
基本的に新生銀行のほうには、
(解約不利な)定期預金と普段の小口だけ残しておく予定。
新規口座は手数料がアレなので、普段のメイン口座にはできませんが、
貯めておくという意味ではこちらにシフトさせていく予定です。
どこの銀行に作ったかですか?
私の大キライな銀行に作りましたよ、ええ。融資姿勢などは非常に腹が立っておりキライですが、
虎の子を守るという意味では、そっちのほうが堅いですからね。。。
下手にリスクとってもらって、虎の子の一時封鎖などは避けたいので、
そこはリスクをとらないところにしてしまいました。
金利1%上乗せとか、そういうのが欲しくて預金しているわけでもないので。
高い預金金利はリスクの裏返しだったりしますから、
守るためだけの口座であれば、低金利でもいいと思う今日この頃。
コメントどうもありがとうございます。
例の銀行を責めるつもりはないんですけれども、それをウリにしていた銀行がなにやら言い出したのが気になりまして。
NRLなどでよく目にした銀行であることを思い出しますと、今般の不動産市況はツライだろうなぁと。
そういった意味で、資産防衛の観点から分散しておかないとマズイだろうなぁという印象を昨年末に抱いた次第であります。
証券口座も預金口座も複数あったほうがリスク分散になるんじゃないかなということで。
ましてや、長期信用(できない)銀行だった時代にああなってしまったわけですから、歴史は繰り返すのかなぁ、などなど。
例の銀行の件ですが、そもそも例の銀行だけを責めるわけにもいかないんです。
統合ATMを介してのATM相互利用には手数料が105円発生していますし、顧客分も自己負担すると210円が経費として出て行きます。
これは統合ATMの運用コストと各銀行(特に地域金融機関である信金や地銀)のATM維持管理コストが高すぎることに原因があります。
よくショベルカーとかで犯罪者がATMを破壊して現金持って行きますが、あれの修理に軽くウン百万単位で金が飛んで行きますから。(保険金負担もバカになりません)
そういった点で年末話題になっていたセブン銀行のATM運用コストや接続利用料の安さは特筆するべきものがあると考えています。
セブン銀行はATM維持管理コストの高い地銀系から、ほとんどボッタクリと言っていいくらいのATM利用料を徴収して儲けています。
例の銀行は割高なATM管理から撤退しセブン銀行にATMを任せてますから、仮にATM利用回数を制限することになってもセブン銀行は回数無制限のままになるでしょう。
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