旭ホームズ<1913>
2008/12/26
「上場廃止等の決定に関するお知らせ」>>
1ヵ月後の平成21年1月27日付で上場廃止になる旨の通知
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四半期レビュー報告書において、公認会計士等によって、「結論の表明をしない」旨が記載され、かつ、その影響が重大であると当取引所が認めた場合)に該当するため。
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クオンツに続いて、旭ホームズも上場廃止へ。
株価一桁銘柄が消えていきますね。
さて、この事例も分析しておきますか。
親会社のセボンの民事再生からが雪崩でした。
親会社セボンが民事再生
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親会社による支援途絶見込
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GC注記
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疑義解消のための経営計画が策定不可能
↓
GCについての確認できず意見不表明
↓
上場廃止決定
ということで、GC注記による意見不表明を理由として、
上場廃止になったということですね。
最近の流行であるGC注記でありますが、
意見不表明レベルまでいってしまうと、上場廃止なわけですよ。
で現状は、GC注記で意見不表明になるぐらいであれば、
法定書類の提出を1ヵ月遅らせてでも、
意見表明の前提を確保しようという流れになっています。
つまり、法定提出期限を守って意見不表明を貰い上場廃止になるぐらいなら、
法定提出期限を破って意見表明してもらい上場維持をすると、
そういう状況なわけです。
しかしながら、意見不表明の監査報告書を甘受するパターンがあるわけで、
その1例として旭ホームズを見ておりました。
ある意味クオンツとは違う理由ですね、
親会社も倒れてしまって、万策尽きはてたという状況ではないでしょうか。
ではクオンツは???
ああいった会社ですから、1ヶ月耐えるのかなと思いましたが、
あっさり白旗あげたのが不思議なわけですよ。
しかも、大量保有報告書をチェックすると、
誰かが買い増ししまくっていますし。(市中で)
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