ファンドクリエーション<3233>
2008/12/11
「会計監査人の異動及び一時会計監査人の選任に関するお知らせ」 あずさ → 清和
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昨今の会計監査事情により監査報酬の大幅な増加があり、また、平成20年11月期の期末監査及び当期から開始される内部統制監査などの監査報酬の大幅な増加が予想されます。更に、当社の組織体制のスリム化方針から、当社の事業規模に合致した監査法人に変更すべく
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・監査報酬が高い
・会社規模に見合っていない
理由としては大きく2つということで。
それにしても、清和が伸びてきてますね。
ここ数カ月であればWPとタメを張りますでしょう。
しっかし、監査報酬が増えそうなので監査人代えます、
という理由をみるにつけ感じることが。
・監査は投資者のためのものである
・監査報酬は投資者のエージェンシーコスト
・投資者に諮ることなく監査報酬を理由に監査人を交代する???
監査報酬が高いので低いところに代えますというのは、
監査レベルを下げますということと同義になりやすいわけで、
それって結局は投資者がリスク増大によるコストを支払うことに。。。
経営者の一存で決めてもいいものなのか?
というのは感じるところなんですけどね。
投資者のための経営者モニタリングのレベルを、
経営者自身により下げることができるというのは、
やっぱり違和感があるわけですよ。
もう少しうまいこと書けないのかなぁ〜
仰るとおりであります。せめて今期の監査ぐらいはやってもらえばいいじゃないか、というのが本音ですよね〜〜〜
最近は大人の事情が多すぎて、よくわからんです。
(そして、その大人の事情も思った通りに進まないケースが多いですし)
いくら報酬の増大が見込まれるからといっても、普通、期末監査の直前に監査人変更してわざわざ一時会計監査人なんておかないですよね。
「大人の事情を斟酌せよ」ということでしょうか。
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