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ある経営コンサルタントのブログ
2008/12/12
「サイゼリヤのデリバティブの恐ろしさ」

TBを頂戴しましたので、ご訪問いたしました。
拝読しての感想としては「なるほど」

ペイオフダイアグラムを載せてくださってますので、
今回のスキームを眺めるには最適であります。

>>
上のチャートは、ファイナンスのことが少し解っている人であれば、書けたのです。そして、チャートを書いたり、確立を計算したりして、リスクの度合いを予想できたのです。それと、インベストメントバンクの手の内を、ある程度は読むことができるのです。少しでも読めれば、落とし穴に気づいたりします。
>>
これについてはまったくもって同感。
会計士試験の経営学で学習するような、
基本的な内容なんですよね、これって。

>>
ファイナンスコンサルタントでも経営コンサルタントでも良い、自社に人材がいないのであれば、外部の専門家に少しだけでも相談することと思います。
>>
金融商品の鉄則としては、
わからんものに手を出すな、
に尽きると思います。
どうしても興味があるならば、
その道の専門家に尋ねるのがベストですね。

自分も不動産関係は知人に尋ねますし。
わかった感じで動くとケガをする。。。





>>
このようなデリバティブ取引を実行する際は、そのデリバティブを持ってきたインベストメントバンクの説明のみを聞かず、他のファイナンスに詳しいコンサルタント等の意見も聴取して、経営者として判断することをお奨めします。
>>
仰るとおりなのです、
が、そうはいかないケースというのが多々見受けられる。。。

1 抱き合わせ販売

どことは言いませんが、
かつて金利スワップでやらかしたメガとか、
ありましたよね???
イーブンじゃない金利スワップ契約を見たことがあります。
(最初から変動と固定の金利が異なり、評価損状態)


2 内部の力関係

これが非常に厄介だったります。
しかるべき権限者が籠絡されてしまい、
先に契約ありきで進んでしまうパターン。
「○○取締役がやるといってしまったので断れません」
と部長が仰ることとか、結構あります。
そういう意味では、営業がうまい?ということになるのでしょうか。
予防策としては、しかるべき専門家が監査役や顧問でおり、
発言力のある存在としてがんばってもらうケースですかね。
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Comment

>>ある経営コンサルタントさん
こんばんはです。
過去に株主関係などで揉めた会社は、このあたりは敏感です。
一度痛い目を見ていれば、代表訴訟リスクはヒシヒシと感じてくれるのですが。。。
世の中には、まだその域に達していない会社も多々ありまして、結構ありえるケースでございます。(最近でも見たことありますし)
大株主が自分たちであったりする会社では、あまり意識していないですね。
ファンドなどであれば。。。とりあえず株主総会での質問あたりから始めるか、質問状送付ですかね。

そうはいかないケースというのが確かにありますね。

しかし、上場している場合は、代表訴訟にも気をつけるのが鉄則だと思うのです。非上場同族会社の時代と同じ感覚で、対処してしまうと、落とし穴にはまってしまうなと思いました。この手の案件で、今後代表訴訟や株主訴訟に進むのかどうか分かりませんが。ファンドが株主である場合は、彼らはどう動くのかな?

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