ソフィアホールディングス<6942>
2008/12/4
「春日電機株式会社開示内容に関しての弊社見解」>>
弊社100%子会社である株式会社ソフィアモバイル(以下ソフィアモバイル)があたかも架空取引に関与しているかのような記載がなされていることに関し、弊社としましてはそのような関与は事実無根であり、強く抗議の意を表明するとともに、断固たる法的手段を取ることを検討致します。
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春日電機の件については、
段々と大事になってくる気配濃厚でありますが、
名前が出てしまっている以上、ここは無関係ではいられないでしょう。
今回の件で関係してくる上場企業としては、
とりあえず3社ぐらいはすぐに浮かんでしまいます。
循環取引関係が存在していたとすれば、
芋づる状態で発覚してきますので、
会社主張の状況は時間が教えてくれることになるでしょう。
無実であるのかどうかも、今後わかってくるところです。
とりあえずこういうIRの読み方の基本として、
「強く抗議の意を表明する」
「断固たる法的手段を取ることを検討」
あたりには注意しておいたほうがいいですね。
抗議だけではあまり意味はないわけですよ、
国際外交を考えればわかりますでしょ?
で、法的手段のほうも「検討」という表現で無意味。
実際に起こしてからでないと、およそ説得力がない。
更にいうならば、法的手段を起こして、
実際に勝たなければ意味はないわけです。
形ばかりの法的手段をとることも、見かけのためによくあることですから、
ここに騙されてはいけませんよ?
循環取引がなぜ発覚しやすくなっているのか、
それについても書きたかったですが、
力尽きたのでまた今度。
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