システムソフト<7527>
2008/12/2
「公認会計士等の異動に関するお知らせ」 トーマツ → 霞が関
霞が関ですかぁ。
それ以上は特に言うこともないんですけどね。
さて、最近思っていることなのですが、
・会計士試験3000人クラスの合格者
・大手採用500人弱
という状況が最近の会計士業界には現出しております。
よって、大手監査法人(Big3.5という表現が増えてきました)
の方向性としては、新人養うためにもクライアントは欲しいわけです。
さもなくば、人を切っていかなければ経営が成り立たないわけで。
これまで採用してきていた科目合格者を、
どこぞの監査法人は最近整理しているという噂は聞きますが、
方向性としてはアリだとは思います。
(但し、整理するにしても段取りというものがあるわけで、
明日から来なくていいよというのは
ありえん。
いや、別に、そういうケースがあるということではないですよ?)
ところが、困った連鎖関係が最近は発生してきているという認識です。
景気後退 → GC問題 → 監査回避
どうみてもこのケースが増えてますよね?
「決算遅延問題」が多発しておりますが、
結構な割合でGC注記関係なわけですよ。
で、監査人が交代することになるケース多発。
そういえば「内部統制問題」もありましたね。
大手監査法人は内部水準上げてしまった結果、
クライアント拡大がリスク管理上できない環境下にいる、そういう認識を最近は抱いております。
この原因として挙げられるのは、
・海外ファームとの関係で
・いつぞやの金融庁検査の関係で
あたりが大きいだろうなぁと。
この業界、大丈夫かいな? と思ったりしている今日この頃です。
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