春日電機<6650>
2008/12/3
「株主総会開催禁止仮処分命令申立事件の決定について」 債権者 竹内監査役
債務者 篠原代表取締役
仮処分 臨時株主総会開催禁止
深夜IRのあそこが相変わらず大荒れです。
つか、シャレになっていない。
フラグとして1つ追加でしょうかね、
「深夜にIR発表を行う」
「適時開示資料に裁判資料がそのまま載る」
どちらも異常事態であることが一目瞭然ですよね。
昨晩のIRについては
yurakuさんのところで詳細分析が。。。
ですのでそちらをご覧頂きたく。
(関係している会社の名前はチェックですよ)
で、結構色々と監査法人という単語がでてきているわけですが、
これを読みながら色々と直感ベースで浮かんだところがありますので、
備忘録兼ねて書いておこうかなと。
・「すでに事実上出金されてしまった金銭の経理処理をしなければ、監査法人の適正意見が出されず管理ポスト・・・」
連想したのはキャッツ裁判のアレ。
似たような話があったような気がする。
・内紛状態でガチバトル
適時開示のほうには社長名が最初に記載されていますが、
まぁこれは形式的なもので、社長側からは積極的に開示はしない。。。
ということは、会社発表を現状は監査役側が握っているということでしょうが、
代表取締役側からの発表もありそうな予感がしていたりします。
で、思い出したのはメディアリンクス事件なんですよね。
リアルタイムで見ていた人は思い出していただきたいのですが、
あれは双方がTDINETを舞台に開示合戦した記憶が。
結局はこうなってしまうと、
取引所としてもなんらかの処分をですね。。。
しないでしょうね、きっと(笑)
当局が動いて事件化してからと見ます、取引所が何かするのは。
それにしても、こういう裁判資料が開示されてくると、
弁護士先生で下手に名前が載るのはイヤでしょうね。
幸いなことに、PDFのようですから検索には引っかからないはずでしょうが。
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