アパマンショップホールディングス<8889>
2008/12/3
「特別損失の発生および業績予想の修正に関するお知らせ」大幅下方修正。
販売用不動産等評価損
△31億
<保有販売用不動産の評価見直し
<棚卸資産評価減のようなもの
減損損失
△18億
<子会社株式ののれんの減損
投資有価証券評価損
△12億
<有価証券の下落によるもの
投資有価証券売却損
△7億
<資金繰りのために無理に売ったもの
以上の結果、
期末着地予想が大幅マイナスに。
△19億のはずが△70億へ。
不動産関係ですもの、yurakuさんのは必読です。
Ref.
「アパマン アホー修正」で、ひどいですねこれは、なかなか。
8月決算のIDUですらボロボロになりましたが、
9月決算のここはさらに上を行きました。
このクラスのショックが、来年3月には各社を襲ってくることに?
不動産関係は覚悟を決めて、年明け迎えることになりそうです。
一株当たり当期純利益が△7000円ですが、
ここの一株当たり純資産は11000円ぐらいでしたっけ。
毀損しまくりじゃないですか、これはひどい。
(PBRが一気に跳ね上がり、そしてまた下がるわけですか)
yurakuさんのところでコベナンツに触れてらっしゃいましたが、
それほどないってことのようですね。
とはいえ、またあおぞらさんとか、大丈夫かなぁ、あそこ。。。
yahooのファイナンスで、配当利回りが77.88%などとなっているのが泣けます。
動向が注目される銘柄は多数ありますが、
パシマネ・ダヴィ・アパマン・アトリウムあたりはキニナルかなぁ。
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