モリモト<8899>
2008/11/28
「民事再生手続開始の申立てについて」2008年2月27日 東証2部上場
上場時株価は3000円強
金曜日付株価は430円
(ちなみに+60円(+16.22%))
民事再生法の申立てであります。
ありえん。
上場後1年もたないとか。
つか、モリモトがつぶれるとか、ひどい。
思えば
これはフラグでしたか。。。
で「申立ての理由」とやらを読んでみるわけですが。。。
およそ、経営陣の反省の色は読み取れない内容と受け取りました。
>>
その後、当社は、金融機関各位のご理解・ご協力のもと、再建を企図いたしましたが、本日、当社の監査法人からの監査意見がいただけなかったことから、やむを得ず民事再生手続の申立てをした次第です。
>>
などと書いている時点で見苦しい。
・監査法人から監査意見が出なかった
がトリガーになっているかのように書いており、
被害者面していますが、騙されてはいけない。
「経営環境が厳しさを増す中で」
「経営判断を誤り」
「資金繰りが行き詰った結果」
「民事再生法のやむなし」
になったわけでしょ?こういうナメタ発表する経営陣が、引き続き経営を担当するようならば、
歴史をマタ繰り返してくれますので、叩き出さないとだめじゃないですかぁ???
つまり、民事再生法じゃ生ぬるいという認識。
上場1年持たずに消えるとか、証券市場をバカにしているとしか。
ちなみに担当監査人は新日本で、
直近の四半期レビューにはGC注記もありませぬ。
コメントの投稿