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世界的な大荒れ相場の中、斃れゆく会社も増えてまいりました。
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DATE: CATEGORY:監査ネタ
アイディーユー<8922>

2008/11/27
「金融商品取引法の規定に基づく監査報告書にかかる適正意見取得について」

>>
本日午前開催の当社定時株主総会において、第1号議案である平成20年8月期計算書類承認の件について、株主の皆様よりご承認いただいたこと
>>
>>
当社のこれまでの取り組みにより会計監査人である監査法人トーマツより有価証券報告書に添付される金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査報告書にかかる適正意見を取得できること
>>




会社法の監査意見は不表明でしたが、
金商法では適正意見を取得ということです。

つまり、会社法は株主承認をもって突破したということ。
最終手段といえば最終手段なんですが、
上場維持には別に支障はないと。
(株主総会が荒れたかどうかは別)

時間の経過により、GC注記関係などが明らかとなり、
意見表明がされることは多々あることです。
会社法と金商法の意見表明のタイムラグがあるためですね。

上場会社にとっての死活問題としては、
金商法の意見表明がされるかどうかということに尽きそうです。

新規借入の適時開示がある時点で、
こうなることは読めたのかもしれませんね。
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Comment

矢さん

こんばんは。ご指摘仰るとおりであります。
この問題は会社法監査の会社であれば昔からあったわけですが、金商法の世界においてはGC注記関係で今後も発生しうるという認識です。

・・・あれ?
てことは、株主総会対策さえ出来るなら、GCとかめちゃくちゃでも必ず適正意見を取れるのでは?

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