
先ほどのエントリーの続きということで。
ちょっとデータ分析してみようかなと。
(今回のエントリーの中では「
監査法人」の呼称を省略しています。ご了承ください。)
<<規模別構成比>>
以下では「社員等」はPクラス、「所属公認会計士」はCクラス、「その他の監査従事者」はJクラスと呼称。
大手(トーマツ・新日本・あずさ)
・Pクラス 約15%
・Cクラス 約35%
・Jクラス 約50%
あらた
・Pクラスが10%以下
中堅
・太陽ASGと三優の構成比が類似
<Pクラス 約25%
<Cクラス 約30%
<Jクラス 約45%
・東陽と仰星の構成比が類似
<Pクラス比率は高いが、Jクラスに対するCクラス比率も高い
・優成
<Pクラス比率は大手並み、Jクラスに対するCクラス比率が低い
・八重洲
<Pクラス比率が中堅の中でも高い
小規模
・いろいろ
表を作成しながら、なかなか特徴がでているなと。
大手の構成比は結構傾向がでていますよね。
中堅では「Pクラス比率」「Jクラスに対するCクラス比率」により、
パターン分類できるのかなとも思います。
「一社当たり人数比率」については、
「構成員にとってのしんどさ」の指標になるかなと思いましたが、
IPOクライアントやその他の監査クライアントの存在を考えると、
あくまで「対上場会社」における指標でしかありません。
非常勤の存在も無視できませんし。
とはいえ、最後の仕切りは常勤の役目でしょうから、
あまりに低すぎるとすれば、それはそれで「何か」を伝えるでしょう。
このデータを見るときの視点としては、
・
監査法人内部にいる人間としての目
・これからの就職活動者としての目
・被監査会社の担当としての目
があろうかなと思います。 「K
監査法人」「
監査法人W」「A
監査法人」
についてはイニシャルにしてますけど、
ウチのブログではおなじみのところですよ。
小規模事務所の代表例として取り上げてみた。。。
わけではなく、興味があったので。
タグ : 監査法人
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