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DATE: CATEGORY:トレンド
ヤマダ電機<9831>

2008/6/30
「公正取引委員会からの発表に関しまして」

今話題の件ですね、これは。

そしてこんな記事に化けるわけで、

読売新聞 2008/7/10
「「納入業者にもメリット」ヤマダ電機会長、公取委に反論」

いろんな業界が叩かれていると思います。

・消費者金融の業界
・談合関連の業界
・ウチの業界
etc...

これまでの業界内の常識が明らかに通用しなくなっています。
「前例踏襲主義のリスク」
と言い換えてもいいのかもしれませんが、
これまでと同じやり方をしていると事故る。

どうしても「世間の目」を意識する必要があるわけで、
従前からルールの枠内で行っているからOKではなく、
世間的に許容されるからOKでなければいけなくなりました。
私見ですけど、ルールと世間感覚にズレがある場合に、
こういった事態は起こりやすくなっている印象です。
簡単に説明できない商慣習関係などですと、
それだけでグレーと言われてしまいますからね。

「誰か」が会長に歯止めをかけてあげてほしいところですが、
オーナー関係ですとムリなんでしょうなぁ。
残念ながら、大抵が手痛いしっぺ返しを食らう結末に。。。



監査役とか内部監査室では歯止めにならないわけです、
こういった場合には。
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ヤマダ電機さんが独禁法関係の件で反論とのことです


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