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DATE: CATEGORY:キニナル
昭和ゴム<5103>

2008/6/14
「当社第107回定時株主総会の報告書の監査報告書における監査役意見についてのお知らせ」

監査法人ではどうにもならないところには、
監査役が踏み込むしかないわけで、
そういう意味では妥当性監査の領域とみております。

かなり踏み込んだ付記事項ですが、
監査役としては看過できなかったと考えるべきなんでしょうか。

それはさておき顧問弁護士の反論、
>>
もし仮に本事業の投資が山田監査役の述べるとおりの違法行為であるとすれば、同社が当社に対し違法行為を教唆したこととなり、同社の監査役である山田監査役も相応の責任を負うこととなります。このような立場にある山田監査役が、なぜに自らの違法行為を認めて、自己矛盾と言わざるを得ない意見を述べられたのか。当社としては理解に苦しむところであります。
>>
ここの理解ができなかったんですよね。

 同社 → 当社
の関係において、
 同社 = 取締役
はわかるのですが、
 同社 = 監査役
としている部分がよく理解できなかったわけで。

取締役会において異議を述べなかった、
ということを指しているんですかね?
業務執行をなしているわけではないですから。
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Comment

>>なつさん
コメントありがとうございます、情報提供のほうも。
いろいろありますからねぇ。。。
会計関係はなんだかんだで制度化されてますが、適時開示は「一般に公正妥当と認められた適時開示の基準」なんかないので、好き勝手できている部分があろうかと思います。
公表者側有利のパターンが多いですし、いろいろ事故ってると思いますよ。。。

6/18兜倶楽部での記者会見より

6/18、山田監査役の東証兜倶楽部での記者会見より
昭和ゴムに、光ファイバー事業を持ち込んだのは、株)デジットマスター。
その時点で、山田監査役はプロファイルキャリアの監査役では無かった。
とのこと・・・

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