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DATE: CATEGORY:キニナル
アデランスホールディングス<8170>

2008/5/30
「株主総会議案の一部否決に関するコメント」

先週末、一番注目を浴びた開示でしょう。
突然の印象がありました。

>>
昨日開催されました第39回定時株主総会において上程した議案のうち、第2号議案「取締役9名選任の件」に関して2名が賛成多数で可決され、7名が賛成少数で否決されました。
>>

スティール・パートナーズ・ジャパン・ストラテジック・ファンド(オフショア)、エル・ピー

2008/5/29
「スティール・パートナーズ・ジャパン、アデランス年次株主総会での取締役再任否決結果についてコメント」

>>
「本日の結果は、同社株主がアデランス取締役の経営に対する信任を完全に失い、変化を望んだことの現われです。SPJSFは、2004年からアデランスの株式を保有する長期投資家です。この間、SPJSFは、同社の業績改善ならびに全てのステークホルダーのための価値向上のために協働しようと取締役会に繰り返し呼びかけてきました。残念ながら、これらの働きかけは無視あるいは断られてきました。このような経緯を踏まえ、SPJSFは、今回再任に反対しました。」
>>

今月末の株主総会の時期には、
同様のケースが増えてくるんですかねぇ。



総会担当は真っ青だろうなぁ。。。
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Comment

>>やまさん

おはようございます。
アクティビストが登場したことによるメリットは、いやでもアクティビスト以外の株主についても、意識してくれるようになることだと思うんですよね。
そういう意味では、株主と会社の緊張感が生まれるのがメリットなんだろうなと。
かつて村上ファンドなどが登場した銘柄を振り返ってみると、いろいろ思うところはあります。(昔よりはマシになったと思いますよ)

買収防衛策については私見をどっかでまとめたいのですが、とりあえず、
・保身のために導入した会社 「論外」
・必要性がないにもかかわらず導入した会社 「コスト意識なし」
という認識であります、ハイ。
基本的に経営者失格と評価しております。
買収防衛策の最大のデメリットは、株主からの圧力減少による経営の緊張感欠如だと思っておりますので。
別件で事故が発生しやすくなるんじゃないかと仮説を置いてはいるのですが、検証はいつになることやら。

企業と投資家の信頼関係が崩れると、彼らアクティビスト達の出番だというのは米国の常識ですが、今回の事例を見るといよいよ日本もそうなるかという感じです。

短期的な利益を求めて企業価値を毀損するアクティビストも要りませんが、企業価値を向上させられない経営者はもっと不必要だと思います。

全てのステークスホルダーが企業価値の向上のために切磋琢磨していく、企業経営とはそういうものであってほしいと願っています。

実際には買収防衛に必死な某社を出すまでもなく、交替していただきたい経営者が多すぎだと思いませんか?

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