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DATE:
2008/05/24(土) 18:30
CATEGORY:
会計ネタ
ゼンテック・テクノロジー・ジャパン<4296>
さて、何事がおきているんですかね。。。
連結財務諸表
<資産>
のれん 1,376,794千円
(無形固定資産)その他 362,660千円
(前期のれんは245,792千円
連結における無形固定資産その他の増加は
個別における商標権に関するものと推測)
<負債>
負ののれん 3,272千円
<販売費及び一般管理費>
のれん償却額 95,789千円
(連結キャッシュ・フロー計算書より
前期は96,595千円)
<営業外収益>
負ののれん償却額 1,453千円
連結キャッシュ・フロー注記
※2 重要な非資金取引の内容
流動資産 1,809,761千円
固定資産 1,523,125千円
会計方針注記
のれん及び負ののれんの償却については、5〜20年間の定額法により償却を行っております。
(前期は5年の定額法のみ
会計方針の変更は?)
個別財務諸表
のれん 1,376,794千円
商標権 295,000千円
(のれんは前期は245,792千円)
のれん償却費 92,123千円
商標権償却費 5,000千円
(のれん償却費の前期は81,930千円
計上額を考えると償却費の額は?)
会計方針注記
(のれんに関して不見当)
上記から考察したい事象
・非資金取引における流動資産と固定資産の内訳
(固定資産は「のれん+商標権」と推測
流動資産はなんであるのか「売掛金+たな卸資産?」)
・上記取引に係る貸方勘定科目
(負債? 資本? 収益???)
・のれんの償却費の額が少額である理由
(償却年数によるものか、当期未償却によるものか?)
少し考えてみて、会社にTelですかね、これは。
今回は売掛金よりも、のれんのほうが熱いと思料。
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コメントどうもです。見ました見ました。
個別でのれんが発生して、かつ純資産の部にインパクトがないようなパターンについて検討すると、やっぱりコレぐらいなんじゃないかなと。
合併などの公告が必要な事項であれば、とうの昔に捕捉されていると思うんですよね。
売掛金がのれんで回収されましたとか、普通でしたら噴出すんですが、ありえる話。
なので、のれんは売掛が化けたんじゃ?とか・・レベル高いな2ch。
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