Author:grande
4代目 Grande's Journalです。
IR+内部統制を主軸にしつつ、少しは会計士らしいことも書くかもしれません。(書かないかもしれません)
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![]() | 株式投資に活かす適時開示―伸びる会社はこれでわかる (2007/10) 鈴木 広樹 商品詳細を見る |
おはようございます。
拝読しましたが、いい内容ですよ。
週末よろしくお願いします。
Grandeさんのおっしゃる通りと納得です!いかに儲けるかよりも、いかに損しないかの方が生き残れるかと(笑)
お薦めの本、アマゾンで注文しようと思います♪
企業側への適時開示圧力については、取引所からよりも、投資家からないと意味がないんだろうなと思いました。
東証が企業を教育すると、ますます「うまいことを言う」スキルが上がっちゃうじゃないですか(笑)。
市場に参加する投資家には、適時開示のような事項に限らず、投資に関する勤勉の義務などは存在してませんが、それはそれで騙される人間がいないとマーケットとしては意味がないからなのかもしれないなと、ふと穿った見方をしてしまいました。
でも、勉強したほうが勉強しない人よりも、儲かるかどうかはともかく、損はしなくなるような気がします。
特に駄目会社は代表取締役辞任以外は適時開示の義務が無いから、大株主で子会社の社長だった取締役が辞任していても開示しませんでしたということになります。
(ここで話題になった某バイオベンチャーの話です)
都合の悪い情報はできるだけ隠して、都合の良いことは義務で無くとも積極的に開示する。
思わせぶりな開示や万年強気の開示をする。
これじゃ投資家との信頼関係は成立ちません。
社長の耳に都合の良い話しか入らない会社は駄目になると言いますが、適時開示も似たようなことが言えると思います。
決算情報や会計制度つにいては個人投資家側が、もっともっと勉強するべきですね。
決算説明会や会社説明会の資料でアナリスト向けの資料と個人投資家向けの資料に、大きな違いのある会社は個人投資家を小馬鹿にしているわけですが、それは勉強してない個人投資家側の責任が大きいなぁと感じています。
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