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世界的な大荒れ相場の中、斃れゆく会社も増えてまいりました。
気になる適時開示を勝手気ままに取り上げるブログではございますが、投資家向けのリスク情報として少しでも役に立つようであれば幸いです。
定期的に前触れなく更新途絶があったりしますが、多分中の人は生きておりますのでご心配なく。

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本日は一冊ご紹介をば。

国元書房さんの「株式投資に活かす適時開示」

です。

amazonで「適時開示」で検索していただければ、
ヒット数が少ないのはご存知のとおりです。
さらに、開示実務向けが多くて、
投資家向けの読本はほとんどないという。

インサイダー情報の解除要件にもなっている適時開示ですから、
その読み方は知っておかないと損をすることになるのですが。。。

株で儲けるためには、
「伸びる会社に投資して ダメな会社には投資しない」
という要件があると思います。
(投資タイミングとかもありますけどね)

・伸びる会社を見つける適時開示
・ダメな会社を見つける適時開示

という観点からいいますと、この本は伸びる会社の見つけ方です。
ウチのブログはダメな会社のエントリーが多いので、
併せてごらんいただけますと幸いということで。
本の内容についてはネタバレ禁止なので内緒にしておきますが、
章立てだけご紹介しておきますか。

・伸びる会社はディスクロージャーでわかる
・決定事実と発生事実の読み方
・決算情報の読み方
・有価証券報告書の読み方

広報と経理の狭間に置かれていて、
研究というか出版は進んでないんですよね。。。
大学でも講座作ればいいのに。
講師やりますよ(笑)


株式投資に活かす適時開示―伸びる会社はこれでわかる株式投資に活かす適時開示―伸びる会社はこれでわかる
(2007/10)
鈴木 広樹

商品詳細を見る




そういえば、また来月セミナーやる可能性が大。
また決まりましたらアナウンスをしますので。
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Comment

>>岩崎さん

おはようございます。
拝読しましたが、いい内容ですよ。

週末よろしくお願いします。

こんにちは(*^_^*)
Grandeさんのおっしゃる通りと納得です!いかに儲けるかよりも、いかに損しないかの方が生き残れるかと(笑)
お薦めの本、アマゾンで注文しようと思います♪

>>やまさん

企業側への適時開示圧力については、取引所からよりも、投資家からないと意味がないんだろうなと思いました。
東証が企業を教育すると、ますます「うまいことを言う」スキルが上がっちゃうじゃないですか(笑)。
市場に参加する投資家には、適時開示のような事項に限らず、投資に関する勤勉の義務などは存在してませんが、それはそれで騙される人間がいないとマーケットとしては意味がないからなのかもしれないなと、ふと穿った見方をしてしまいました。
でも、勉強したほうが勉強しない人よりも、儲かるかどうかはともかく、損はしなくなるような気がします。

適時開示については東証も色々と企業向けに勉強会とかを開いて、解りやすく適切な開示というもの指導してるようですが企業開示というのは難しいテーマですね。
特に駄目会社は代表取締役辞任以外は適時開示の義務が無いから、大株主で子会社の社長だった取締役が辞任していても開示しませんでしたということになります。
(ここで話題になった某バイオベンチャーの話です)

都合の悪い情報はできるだけ隠して、都合の良いことは義務で無くとも積極的に開示する。
思わせぶりな開示や万年強気の開示をする。
これじゃ投資家との信頼関係は成立ちません。
社長の耳に都合の良い話しか入らない会社は駄目になると言いますが、適時開示も似たようなことが言えると思います。

決算情報や会計制度つにいては個人投資家側が、もっともっと勉強するべきですね。
決算説明会や会社説明会の資料でアナリスト向けの資料と個人投資家向けの資料に、大きな違いのある会社は個人投資家を小馬鹿にしているわけですが、それは勉強してない個人投資家側の責任が大きいなぁと感じています。

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