コミューチュア<1932>
2008/5/8
「公認会計士等の異動に関するお知らせ」 あずさ → 大阪
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国際的業務サービスを必要としない当社グループの事業内容・規模を勘案し、経済合理性に基づいて監査法人の変更を行うものであります。
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「国際的業務サービスを必要としない」
実際はどうかはさておきますが、
今後の方向性としてこれはとても重要。
いずれ別エントリーを考えているのですが、
個人的には以下を考えていたりします。
「マーケットは「インターナショナル」と「ドメスティックス」で分けるべき」
「インターナショナルはIAS準拠で大手監査法人の監査必須」
「ドメスティックスは日本GAAP及び大手以外の監査法人でもOK」
日本の大手法人は海外ファームに相当払っているわけで、
その分監査報酬に上乗せされているわけです。
(安くないっすよ〜)
海外の監査を必要としない企業であれば、
大手法人にこだわる必要性はそもそもありません。
高い監査報酬を支払っている時点で、
株主への分配を減らしているわけですから、
再考が求められてしかるべきなんですけどね。
「大手監査の名」をとるか、「株主分配の実」をとるか、
ほんとは株主が決めないといけないところですけどね。
現状は経営者側に決定権があるという。
海外事業も現法もない企業であれば、
「どうして高い監査報酬を支払って大手にしているんですか?」
というのは株主総会で聴いてみるべき事項であります。
報酬の中身分析は重要なわけですよ。
不要なオプションにお金を払っていませんかと。
(カラープリントしないのにカラープリンタをリースとか)
タグ : 会計監査人
おはようございます。徹夜続きで週末がつぶれてしまいました。なんともはや。。。
上場前までの監査報酬は自分にとっての資産価値増大事由。
上場後の監査報酬は自分にとっての役員報酬減事由。
意味づけ変わるから仕方ないのかもしれませんが。
監査役会にお任せするのもいいのですが、独立性がないことも多いですからねぇ。
監査役報酬自体、株主総会と思わせつつ、取締役会で決まってるようなものですし。
しっかりした会社かどうかというのは問われると思います。
経営者側の株式上場には大手監査法人のレビューを求めながら、上場後は監査報酬を安く値切ろうという姿勢も問題だと思います。
監査役会の経営からの独立性という問題もありますが、私は監査役会で監査法人を選任し株主総会での承認を得るべきであると考えています。
日本は監査役会の機能が低いですから絵に描いた餅になるかもしれませんが、少なくとも現状よりは進歩するのではないでしょうか?
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