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4代目 Grande's Journalです。
IR+内部統制を主軸にしつつ、少しは会計士らしいことも書くかもしれません。(書かないかもしれません)


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ご訪問いただきました皆様へありがとうございます


世界的な大荒れ相場の中、斃れゆく会社も増えてまいりました。
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定期的に前触れなく更新途絶があったりしますが、多分中の人は生きておりますのでご心配なく。

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アクセス<4700>
「業績に影響を与える事象の発生と社内調査報告及び外部調査委員会の設置について」
「代表者である代表取締役及び代表取締役の異動並びに執行役員の選定に関するお知らせ」
年間の売上が30億円前後の会社ですから、
13億円とか20億円の粉飾は重要性ありますわなぁ。。。
監査法人どこよ。。。って、最近当たりが悪いですよねぇ。
ケチのつきはじめは、やっぱりアレですか。(自粛)


アーティストハウスホールディングス<3716>
「「アクセスジャーナル」の掲載記事について」
普通の会社であれば、ここに書かれることはないんですけどね。


学習研究社<9470>
「業績予想の修正及び特別損失計上に関するお知らせ」
インデックスのおかげで渦中の銘柄です。
赤字幅が拡大傾向。


さくらパートナー<8514>
「公認会計士等の異動に関するお知らせ」
 新日本 → ハイビスカス
地域密着型の監査法人は存在します。
北海道とか沖縄などで強い監査法人ですね。
グローバル企業でないのであれば、
こういう地域志向というのはむしろ望ましいはず。
聴いたことがないからといって敬遠しないように。


電通国際情報サービス<4812>
「平成20年3月期通期業績予想(連結及び個別)の修正に関するお知らせ」
私の感覚なんですけれども、
IT系って、なんか景気回復ムードありません?
もち、優良なところだけですけどね。
例の売上基準厳格化の余波が一巡したとも言いますが。


北沢産業<9930>
「株主提案権行使に関する書面の受領について」
>>
株式の大規模買付行為に関する対応策(買収防衛策)廃止の件
>>
ぐっじょぶ!
東京に移住しましたし、今年は株主総会に参加できそうな。
<33XX>の株主総会に参加して、
・親子上場の是非
・例の減損した株式を取得した際の株価評価
・例の減損した子会社の経営計画リスケ状況
あたりを聞きたい、というか聞く。
ぱっと出の1単元株主じゃないし、いいですよねぇ。


守谷商会<1798>
「債権の取立不能又は取立遅延のおそれに関するお知らせ」
株式会社ハウジングメッツが民事再生法で、
債権が約9億円ぶっとぶとのこと。
引当していない部分があるとのことですが、
それよりもこの会社、レイコフのときもIR出してましたよね。
大丈夫なん?


マネースクウェア・ジャパン<8728>
「業績予想の修正に関するお知らせ」
コレを見るとFXが低調だなぁと感じてしまいます。
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Comment

やまさん

マイドです。おはようございます。
結果的にはAHH関連の資金の流れは、
スマイル → アーティストハウス
 → クオンツ → Nippon Equity Partners B.V.
ということになるんですよね。
であれば、終着点の主体のための絵図ということでいいのではないかと。
その過程で一部脱漏が生じるかもしれませんが、それはやむをえない減損部分という認識かもしれませんし。
(よく資金洗浄で言われているような脱漏に類似)

監査人的には普段から口座の流れを追いかけることはしませんので(基本的には残高押さえて終わりが多いはず)、こういう事件が発生してから特別なリスクとして認識して、特別調査をするという建付けになるのではないかなと。

内紛中のアーティストハウスですが、会社側の開示どおり事実無根とはいかないですね。
少なくともアーティストハウスの役員が、口座残高が消失していると東証に相談をしたのは事実なわけです。

東証としては取引中止には該当しないと判断したようですが、本来なら監査法人が口座資金の流れを調査するべき案件になるでしょう。
だけど、ここはウイングパートナーズでしたっけ?

第三者割当増資を引き受けてたスマイルも解散したみたいですし、資金の流れというのはクオンツの件も絡んで複雑なんですかね?

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