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原弘産<8894>
「日本ハウズイング株式会社からの再質問事項に対する回答書の提出について」
どこまでやればOKなのか、
そのベンチマークになるはずですので、
しっかり注目しておく必要があると思っています。
それにしても、仮面を付けているとはいえ、
真摯に対応していると思いますよ、ホント。


日本ハウズイング<4781>
「原弘産らからの株主名簿閲覧謄写請求について」
>>
原弘産らは当社にとって会社法第125条第3項第3号所定の当社の業務と実質的に競争関係にある事業を営むものに該当すると考えられること、にもかかわらず当社が本請求に応じた場合、当社は合理的な理由なく株主個人のプライバシーに関する事項を開示したことになり、株主の信頼を損なうなど不測の損害を被るおそれがあることから
>>
両社が競業関係にあることと、
株主のプライバシーの関係性が、
頭の悪い私にはサッパリわからない。。。
というか、日本ハウズイングはIRが上手くない、
というよりもむしろ下手?
これまで何度もここの公表物を読んできたわけですが、
だんだんと嫌悪感を抱いてきて仕方が無い。
>>
真摯に検討して参りましたが
>>
ウソ臭い。
原弘産のような会社に徹底的に攻撃されたほうが、
この会社のためになるんではないかと。
かつての村上ファンドと東京スタイルを思い出したり。
とことんやってくれい~
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Comment

やまさん

マイドです。
今回も原弘産側が申請しましたが、同じような結果になるんですかね?
裁判所の見解が楽しみなところでありますが。。。
持ち分拮抗ということになれば、実はネガティブキャンペーンが一番効果的なのかもしれないなと、最近は思ったりしております。
日本ハウズイング側としては、もう少し旨いやりかたがあったんじゃないかなぁ。
TOB資金については、デットが細っている今日この頃ですが、金主がついてるんですかね。


会社法第125条第3項は旧商法では無かったのですが、帳簿閲覧請求の制限との整合性?を名目に会社法で新設されました。

これは外資系ファンドにもすこぶる評判が悪く、買収者を歓迎しない企業経営者に迎合した法制だと批難されています。
王子と北越のTOBの時にも名簿閲覧を同じ理由で北越側が拒否をして、王子は地裁に仮処分申請を出しましたが最終的には買収を断念する結果となりました。

私も株主名簿閲覧について認めないというのは非常識も甚だしいと思います。
特に案件がTOBであれば双方の主張を聞いて、株主が判断する機会を一方的に奪っているとしか言えません。

そこで具体的に日本ハウズイングの話になりますが、現経営陣の小佐野側と、原弘産側との持ち分が拮抗していますからかなり面白い株主総会になると思います。
共同創業者で故井上博敬氏の関係者が出席して小佐野家による会社の私物化を糾弾したらメークドラマになるでしょう。
ただ心配なのが原弘産です、何か大赤字みたいですがTOB資金は大丈夫?

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