Author:grande
4代目 Grande's Journalです。
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マイドです。
今回も原弘産側が申請しましたが、同じような結果になるんですかね?
裁判所の見解が楽しみなところでありますが。。。
持ち分拮抗ということになれば、実はネガティブキャンペーンが一番効果的なのかもしれないなと、最近は思ったりしております。
日本ハウズイング側としては、もう少し旨いやりかたがあったんじゃないかなぁ。
TOB資金については、デットが細っている今日この頃ですが、金主がついてるんですかね。
これは外資系ファンドにもすこぶる評判が悪く、買収者を歓迎しない企業経営者に迎合した法制だと批難されています。
王子と北越のTOBの時にも名簿閲覧を同じ理由で北越側が拒否をして、王子は地裁に仮処分申請を出しましたが最終的には買収を断念する結果となりました。
私も株主名簿閲覧について認めないというのは非常識も甚だしいと思います。
特に案件がTOBであれば双方の主張を聞いて、株主が判断する機会を一方的に奪っているとしか言えません。
そこで具体的に日本ハウズイングの話になりますが、現経営陣の小佐野側と、原弘産側との持ち分が拮抗していますからかなり面白い株主総会になると思います。
共同創業者で故井上博敬氏の関係者が出席して小佐野家による会社の私物化を糾弾したらメークドラマになるでしょう。
ただ心配なのが原弘産です、何か大赤字みたいですがTOB資金は大丈夫?
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