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年初から大荒れのマーケットになっておりますが、今年もいくらかでもリスクヘッジの役に立てればと思っております。
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DATE:
2008/03/31(月) 08:45
CATEGORY:
トレンド
丸紅<8002>
2008/3/29
「3 月29 日の一連の報道について」日付は29日ですが、
TDNETへは30日に開示されています。
フィンテックグローバル<8789>
2008/3/31
「一部報道について」株式会社アスクレピオスを巡る事件です。
投資事業組合に関連して、
なにやらきな臭い感じに。。。
数百億円が消えるとか「ありえん」話なんですけどね。
事件関係に発展しそうなので、しばらく様子見。
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このエントリーは公開時刻自動設定機能によりエントリーしております。 んで、今回の
週末から報じられている丸紅の偽装保証書事件、なんだか怪しい匂いがするのでネットでいろいろ調べてみました。時系列に記録しておきます。
2007年5月27日
監査法人を、トーマツ→霞が関へ変更を発表。
2007年6月
LTTバイオファーマ新社長に、元丸紅ライフ...
こんにちは。お返事遅れてすみません。
ずいぶん詳細なコメントありがとうございます。
これだけでもエントリーできるような。。。
>>
サブプライムで市場の信用力が低下しているところに、証券詐欺なんかが起こってしまったので、ますます胡散臭い目で見られるようになるんですかね?
>>
同意でございます。
岩崎さん
コメントありがとうございます。
関係しているIRが多発していますよね。
これをまとめるだけでも、価値はあるんだろうなと思ってますが、さすがにそこまでの時間が。。。
某掲示板でも頼りますかね。
遅ればせながら、アス社、LTT、丸紅、LB、メデカジャパンなど、、一連の報道で、かなりごちゃごちゃした会社関係で面白そうだなと思ってました。やはり、grandeさんの所で出てましたね♪ やまさんの分析にも脱帽です!ありがとうございます(*^^)
LTTバイオの前社長は丸紅のライフケア事業部課長だった山中という人物で、LTTバイオがアスクレピオスを買収したときに社長に収まっています。
当時のLTT社とアス社の業績や、子会社化に伴なうLTT社との株式交換比率を見ると、実質的にはアスク社によるLTT社の買収だったと推測されます。
アスク社の斉藤社長は病院再生の世界では有名な人物でしたが、実態は丸紅との間で医療機器の架空取引を膨らませていたようです。
報道によるとLBは丸紅の保証があったと主張しているようですが、丸紅側は全て偽造によるものだと支払拒否しているそうです。
フィンテックの開示では上場株式19億円を担保としていたとのことなので丸紅による保証は無いのでしょう。
担保株券が偽造だったり、消失してないことをフィンテックは確認しているのでしょうか?
ちなみにフィンテックの投資していた任意組合はSP&Wが執行組合員であり、この会社は元LBの東京支店の部長が設立した会社です。
サブプライムで市場の信用力が低下しているところに、証券詐欺なんかが起こってしまったので、ますます胡散臭い目で見られるようになるんですかね?
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