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4代目 Grande's Journalです。
IR+内部統制を主軸にしつつ、少しは会計士らしいことも書くかもしれません。(書かないかもしれません)


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世界的な大荒れ相場の中、斃れゆく会社も増えてまいりました。
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エリアリンク<8914>
「ニュース報道に関するお知らせ」
上場会社は大変です。
昔は専属の部署があったところもあるようで。


山梨中央銀行<8360>
「債権の取立不能のおそれに関するお知らせ」
長田組土木株式会社が民事再生へ。
貸出金64億2800万円に支払承諾2億円。
取立不能見込額が39億2600万円あって、
引当積んでない模様。
この会社の規模からしましたら。。。
大きくないですかぁ?


協栄産業<6973>
「債権の取立不能のおそれに関するお知らせ」
野村精機株式会社が民事再生へ。
売掛債権が2億5500万円ほど存在しており、
取立不能見込額について引当を積む予定と。
どの程度になるかわかりませんが、
これは積んでないパターンのような書きぶり。


日本電気<6701>
「会計監査人の異動に関するお知らせ」
 新日本 → あずさ
「委嘱期間が長期にわたること」
「米国基準が不要になったこと」
をもって、あずさにするようですが。。。
大手から大手ですからねぇ。


ウェッジホールディングス<2388>
「会計監査人の退任ならびに一時会計監査人の選任に関するお知らせ」
 プライム → ビーエー東京
プライムが辞任するとか。


ダイナシティ<8901>
「平成20年3月期 通期業績予想並びに期末配当予想の修正に関するお知らせ」
あ~あ~あ~
やっちゃった感がぷんぷん。


ダイトーケミックス<4366>
「訴訟の提起に関するお知らせ(その4)」
原告が集まってきてだんだんとすごいことに。


協同飼料<2052>
「債権の取立不能に関するお知らせ」
有限会社坪田が清算へ。
もろもろで6億円余が消えます。(引当済)


YOZAN<6830>
「Marina PartnersおよびDKR-oasisが保有する転換社債型新株予約権付社債の買入契約締結に関するお知らせ」
こんな状況で決算を越えられるのか・・・


ホッコク<2906>
「代表者の異動及び役員の異動に関するお知らせ」
次の社長は40前。ふむぅ。


クオンツ<6811>
「代表者の異動に関するお知らせ」
「(訂正)「代表者の異動に関するお知らせ」の一部訂正のお知らせ」
わざわざ訂正までしてそこを目立たせることもないでしょうに。
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Comment

やまさん

こんばんは。お返事ありがとうございました。
結局のところ、異動理由については本音は別にありそうだと、そういうところかもしれませんね。
(お互いに書かないでしょうが)
内部統制の件でも、そういうことが出てくるのかもしれないなと思っていたりもします。

ども、私もさほど詳しくは無いのですが。
>もしかして、平成18年3月期の米国基準のためだけに変更ということですか?
そういうことだと思われます。

IT関連機器は保守サービスと機器販売を複数年単位で一括契約することが多いのですが、米国会計基準はそれを個別に分離してサービスを提供した段階で収益計上するように義務付けられています。
監査の厳格化に伴なってEYGに計上の根拠となる数万件もの契約書類の提出を求められ結果的にそれを提出できず米国会計をNECは断念しました。

問題になっている複合契約そのものは機器販売と保守サービス,ソフトウェア利用料を一体として契約するというIT業界の慣行による契約制度ですから、それを米国の都合で急に分離してくれと言われても会計システムが対応していなかったのでしょう。
おそらく米国会計基準にも沿った新会計システムを導入するのでしょうが、監査法人がEYGではNECの財務部門との感情的なシコリもあって今回の変更に繋がったと考えています。

やまさん

こんばんは。コメントありがとうございます。
「複合契約に含まれる保守・サポートサービスの収益に関する分析」ができないというアレですか。
とりあえずIR自体を読んでいただきますと、
「平成18年度から連結決算に関する会計基準を米国基準から日本基準に変更したことを勘案」
と書いてありますので、そういうことなのかなぁと思って記載した次第であります。
http://www.nec.co.jp/press/ja/0610/2404.html

もしかして、平成18年3月期の米国基準のためだけに変更ということですか?
疎くてすみません。ご教示願えるとありがたいです。

NECは米国会計基準でしょう。

これまでも新日本の提携先のEYGに米国会計監査をコテンパにやられていて全連結会社の有給休暇引当金まで積み立ててるくらいです。
ついに昨年はコンピュータ機器の販売と保守の会計分離を求められて会計が破綻してしまいました。
ナスダック上場廃止にも繋がったわけですが、KPMGのあずさに変わって米国会計も通るようになるのかな?という感じです。

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