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DATE: CATEGORY:不適切な会計処理関連
ニイウス コー<2731>

2008/2/14
「平成20年6月期中間決算発表に関するお知らせ」

>>
過去において不適切な疑いのある取引が行われた可能性があるのではないかと考えられる状況に至ったことから、調査委員会を発足させ、現在、監査法人と共に事実関係の調査・確認を鋭意実行中です。
>>

ただでさえアレでしたのに、
これ以上どうするつもりですか。

年末から空売り可能銘柄でしたけど、
50単位規制が入っていたんですよね。

復活期待で買っていたホルダーもいるでしょうに。。。
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Comment

esakさん

まいどです。クイックレスポンスということで。。。

日本では敵対的TOB自体があまり事例がないといいますか、7602ぐらいですかね?
そしてこの銘柄は、DDとかそういうレベルじゃない話で動いていますから、おそらく参考事例にすらならない。(というかできない?)

しかしまぁ世間一般の感覚からしましたら、「株を買うのは自己責任」でいいんじゃないですかね。
対外的に説明責任がある場合には、言い訳とするためにDDとかするわけで。
敵対的TOBであれば「ウチが買収することでこれだけのシナジーが!」というコミット前提でしょうから、基本的にはDCFベースなんだろうなぁと。
(時価純資産ベースで行っているなら、解体屋というヤツですね)
TOB成功した上で企業価値向上が達成できなかったとしたら、それはもうシナジー発現できなかった経営陣の責任ということでよろしいのではないでしょうか?


面白いことになるかなと期待していたのが、CFSをめぐってのアインとイオンの争奪戦だったんですよ。
http://www.cfs-corp.jp/corp/topics/pdf/press071220_1.pdf
友好的TOBに対して横槍いれてるケースですが、揉めまくりましたよね。

いやあ、参考になります。。。

調子にのってもういっちょ。

となると、いわゆる敵対的TOBって投資前DDに限界があるかと思います。

となると、こういうケースになった場合に、以下に賠償できなく
なって、完璧自己責任なんですかね?敵対的TOBってリスク高過ぎるなー。
・投資前DDをしっかりやらなかった鑑定人
・投資前DDに非協力的であった旧経営陣

それにしても俺ロングリーチをロングリーグってwなんだそりゃ。

diasさん

こんばんは、まいどです。
1回でケリつけておけばいいのに、膿を出し切り損ねたんですかねぇ。。。
とはいいつつも、過年度修正系については、2期連続で出ることも結構あるのが実際ではないかなという感覚なんです。
1回目で全てを発見できない可能性というのは、時間的制約などの関係から不可能なこともあるんですよね。そうなると2回目がありえるという。
期末の切羽詰った時期に過年度の不適切な会計処理発表を行った上で、有価証券報告書の提出遅延がなかった場合には、そのリスクは高くなるのかなぁと。
監査人については、アスキーSとココと続いてしまいましたね。
大手監査人の監査の失敗のケースでは、企業が突然に存亡の瀬戸際状態になることが多い、そんな感覚を受けているのですが調べきれておりません。(その点、あっち系の監査人の場合は「ヤバイシグナル」が出ているので、逆に投資家にとっては逃げ場があるという感じなんですが)


esakさん

yurakuさんのブログのコメントでいつも拝見しております。何卒よしなに。
ニイウスの具体的なところについては、新聞記事ぐらいまでなので、会社発表の調査委員会報告を待とうかなと。
>1.投資する前のDDの意味
やっていると思っているんですけどね。
とはいえ、投資前のDDについては旧経営陣が作った経営計画に基づいて旧経営陣に対してヒアリングなどを実施するわけでして、自ずと限界はあると思います。
投資後に(乗っ取った後に)改めて自分達主導で内容を精査するというのは、当然にアリではないかと思っています。(というよりも監査で自然と見つかる筈なんですが・・・)
投資前DDと投資後DDについては基本的にはそれほど差異はないはずなんです、普通は。
ところがこういうことになってくるとですね、これはもう裁判沙汰なんですよ。おそらく法律系ブログで取り上げてくれると思っていますけども。
旧経営陣が適切な情報を提供しなかった(DDに非協力的であった)などという点で詐害的行為だとかなんだとかで揉めるわけです。
ICFとの違いとしてはスキームの違いでしょうかね。
ニイウスの旧経営陣がフェニックスに損害を与えているという状況と、ICFの反社会勢力へのスキームの一環という状況ではちょっとニュアンスは違うのかなと。(当事者同士の話か、社会的な話かという点で)
>2.責任の所在
・投資前DDをしっかりやらなかった鑑定人
・投資前DDに非協力的であった旧経営陣
フェニックスが裁判を起こすとしましたらこういう形ですかね。
そして相手方はこれに反論するということになるわけでしょう。
両者が最善を尽くしたことを立証すれば、フェニックスの自己責任で落ち着くんでしょうかね。(とはいえ和解で終わる気がする)

投資前のDDの意味

はじめまして。yurakuさんとこで知って毎日見てます。適当な事ばかりいいますが、大目に見てやって下さいw

ニイウンコは以下考えさせられます。。。

1.投資する前のDDの意味
フェニックス・ロングリーグは、「当初から」投資した後に事業内容の精査や資産の再評価を行うとの文言がありました。

200億円も投資するんですから、普通投資する前にそれらをやる必要がない位ちゃんとやんないのかい?と疑問。。。

投資する前のDDって結構どこもいい加減なんすかね?
ICFとどう違うんだろう?

2.責任の所在
こうなってくると、投資した200億円が最悪あぽーんとなる事態も十分あるかなと。
(やっぱ債務超過状態)

こういう時って、どこに責任が生じるんだろう?

当時の監査法人・経営陣に損害賠償請求可能?
それとも、投資する際のDDを担当した会計士?とかに損害賠償請求可能?
それとも、フェニックス・ロングリーチが自己責任?

なんかあほな投資案件にしか見えませんが、逆にいえば全ての投資案件に潜むリスクですね。

売買停止

昨日読売が100億粉飾のスッパ抜きで売買停止ですね。
前期は確か300億の損失でしたか。焦点は上場廃止基準に抵触するかどうかと、追加で多額の損失計上があるかどうかです。
A&Iも最後は吸収されてしまいましたね。
「粉飾」の中身が分らないので何とも言えませんが、監査法人さんも分らないレベルだったのでしょうか。07/06期できれいにしておけば、もっと被害は少なかったと思います(フェニックスさんも大損ですしね・・・)。

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