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4代目 Grande's Journalです。
IR+内部統制を主軸にしつつ、少しは会計士らしいことも書くかもしれません。(書かないかもしれません)


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ご訪問いただきました皆様へありがとうございます


世界的な大荒れ相場の中、斃れゆく会社も増えてまいりました。
気になる適時開示を勝手気ままに取り上げるブログではございますが、投資家向けのリスク情報として少しでも役に立つようであれば幸いです。
定期的に前触れなく更新途絶があったりしますが、多分中の人は生きておりますのでご心配なく。

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DATE: CATEGORY:キニナル
アーティストハウスホールディングス<3716>

2007/5/21
「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」
(アーティストハウス、クオンツ、クロニクルなどという有名どころの名前が揃い踏み)

2007/7/31
「当社平成19年5月期決算短信(連結・個別)の発表延期に関するお知らせ」
(未確定事項のために決算遅延のお知らせながら、債務超過転落はない旨のIR)

2007/8/14
「平成19年5月期業績予想の修正に関するお知らせ」
(Antiquorum S.A.という名称がとにかく目立つIR)

2007/8/25
「平成19年5月期計算関係書類に対する監査意見不表明に関するお知らせ」
(「Antiquorum S.A.に対する会計監査が未了」「向こう1年の資金繰りの実現性に不確実性」の2点を理由としアスカ監査法人から監査意見不表明の監査報告書が提出)

2007/8/29
「平成19年5月期有価証券報告書提出遅延に関するお知らせ」
(会社法の監査報告書は受領済ながら、証券取引法の監査報告書を受領困難のため有報提出遅延のお知らせ)
「第8回定時株主総会決議事項に関するお知らせ」
(定時総会にて議事終了できないために継続会の開催へ)

2007/8/31
「平成19年5月期有価証券報告書提出遅延及び当社株式の監理ポスト割当てに関するお知らせ」
(有報提出遅延により監理ポストへ)


2007/9/26
「平成19年5月期監査報告書受領に関するお知らせ」

会社法に関しては会計監査人のアスカ監査法人から、「監査意見を表明しない旨の監査報告書」が取下げられ、計算書類は「無限定適正」、連結計算書類は「限定付適正」として再提出されたとのこと。
監査役の監査報告書についても「会計監査人の監査の方法および結果を相当であると認める内容の監査報告書」が提出された模様。
これにより計算書類の承認を経て、有価証券報告書の提出という予定になるようです。
ゴタゴタしてるなぁという感想や、株価の推移がすさまじいという感想はさておき、気になる連結計算書類の監査報告書をチェックしておきたいところです。

>>
当監査法人は、会社の50%出資関連会社(Antiquorum社)の平成19年3月31日現在のその他流動資産の持分相当額445百万円に関する確認状を入手できなかった。
当監査法人は、上記の連結計算書類が、上記事項の連結計算書類に与える影響を除き、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式会社アーティストハウスホールディングス及び連結子会社から成る企業集団の当該連結計算書類に係る期間の財産及び損益の状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
>>

監査手続が実施できませんでしたよということでしょうかね。
であれば範囲限定ということになるのでしょうが。 株価もすさまじ。

行政修正乱発した時期と比較すると。。。

高いところ450,000円ぐらいあった株価が、
いまや2,000円以下ですか?

さすがですとしか言いようがないわけでして。
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