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4代目 Grande's Journalです。
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世界的な大荒れ相場の中、斃れゆく会社も増えてまいりました。
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DATE: CATEGORY:トレンド
ダヴィンチ・アドバイザーズ<4314>

2007/11/7
「平成19年12月期 第3四半期財務・業績の概況」
「持分法・連結比較表」
「平成19年12月期業績予想の修正に関するお知らせ」
「(訂正)平成19年12月期中間決算短信の一部訂正のお知らせ」

実際のところファンド連結ってどうなんですかね。
経済的実態がよりわかりやすくなったのかどうか。

少なくともここしばらくの比較可能性は害されているでしょうが。

ファンド保有の不動産について連結した場合に、
リスク移転済というかリスクを負わない資産であるとすれば、
連結して表示する意義ってどうなんですかねぇ。

投資事業会社の類についても同じような感覚でございます。
(とはいえ、投資事業会社の上場意義についてはなんとも)

ファンドの先まで監査権が及ぶようになったということでは、
監査の実効性という意味では向上したのかもしれませんが。 従来、不動産流動化系の会社のROAは、
不動産系の会社と比較した場合に当然高かったわけですが、
ある知人が「ROAで見ると比較的高水準でありカイだ」
と口走っていたのが印象的であります。
こういう犠牲者(?)が出なくなるという意味では、
一応の意義があるのかもしれませんが。
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