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マンダム<4917>

2009/4/3
「税制改正にともなう業績予想の修正に関するお知らせ」

>>
平成21年3月31日に公布されました「法人税法施行令の一部を改正する政令」における外国子会社配当金益金不参入制度の導入にともない
>>





既に各所で既報ですが、影響大ですねこれは。

・海外子会社が存在する
・従前、繰延税金負債が計上されている

ような場合には、利益押し上げ効果であります。

急いで計算している会社も多いんじゃないかなぁ。。。


大きな流れで考えるなら、

・景気対策のために国内へ資金を持ち込ませたい

というのがあるんじゃないかと推測。

海外子会社では儲かっているような会社の場合、
従来は配当しないようにして、
繰延税金負債を回避していたりしますからね。
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Comment

>>やまさん
マイドです。
海外の留保金は配当しないほうが有利でしたからね、これまでは。
・配当すると税金かかる
・会計上も税効果認識開始で業績マイナス
ただ、そのトレンドが変わるというのはなかなか面白いかなと。
儲けのネタがあるような気がします。
税制については、法人税に限らず所得税も。。。
贈与税だけ変えられても、ねぇ。

おはようございます。
海外子会社の留保金がなぜ溜まるのかといえば日本の法人税が高く配当課税されたら経営者としてたまらないということですからね。
最近の価格移転税制にしても国内の高い法人税が諸悪の根源なのですから、配当金を非課税にするだけでなく法人税そのものを抜本的に減税するべきでしょう。

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