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4代目 Grande's Journalです。
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ご訪問いただきました皆様へありがとうございます


世界的な大荒れ相場の中、斃れゆく会社も増えてまいりました。
気になる適時開示を勝手気ままに取り上げるブログではございますが、投資家向けのリスク情報として少しでも役に立つようであれば幸いです。
定期的に前触れなく更新途絶があったりしますが、多分中の人は生きておりますのでご心配なく。

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DATE: CATEGORY:トレンド
プロミス<8574>

2009/3/24
「子会社の異動(株式譲渡)、営業貸付金債権の売却、ならびに店舗の再編に関するお知らせ」

>>
尚、当該取引におけるネオラインキャピタルとの契約において、当該子会社3社に係る将来の利息返還請求については、基本的にネオラインキャピタルグループ側が負うこととしており、それらを踏まえた売却価格となっています。
>>





貸金セクターは熱い季節であります。

ウチではこっそり書いていたりする過払金の件ですが、
専業大手の中で動きが出てまいりました。

スケールメリットを追求してのグループ化だったわけですが、
いまとなっては逆に重荷になってきているというのが現状ですか。

司法判断により、グレー債務がブラック債務に化けた結果、
DD時点では考慮していなかったものが登場してきているわけです。

その点では商事法務No.1860のスクランブルがいみじくも指摘しているとおりに、
>>
いつまでも金額のはっきりしない過払金返還債務を潜在債務として背負い、企業買収や倒産処理などの事業再生を含むさまざまな局面において経営上の重しになる、などの重大な問題がある。
>>
ということになるわけですよね。


・会社(株式)の売買価値 1円
・営業貸付金の売買価値 207億円が94億円

過払金問題を通して、貸金子会社の処理が課題として浮上中。
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