NOVA<4655>
2007/10/30
「主要株主および主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」株主名簿管理人から株主名簿を受領したところ、
株主関係の異動が見つかりましたと。
<平成19年3月31日 → 平成19年9月30日>
猿橋望
24,002,900株 (第2位) → 10,841,900株 (第1位)
有限会社ノヴァ企画
24,320,700株 (第1位) → 2,501,700株 (第3位)
EDINETで大量保有のほうを調べてみると、
9月25日付で猿橋氏の変更報告書が提出されているぐらいです。
さすがにもう10月末ですから、
9月末の状況で動いているならば、何か書類があるはずなんでしょうけどね。
大量保有などがでていなければ、
会社としても捕捉のしようがないといえばない。
経緯不明とのことですから、
会社報告があるまでは、静観しておきますか。 で、もうご存知のこととは思いますが、
「株式会社ルーツ」
これすごいですね。
平成19年7月20日 10,000,000株 借株で取得
平成19年7月29日 12,000,000株 借株で取得
平成19年8月02日 3,000,000株 借株を返却 (猿橋氏へ)
平成19年8月10日 11,000,000株 借株を返却 (猿橋氏・ノヴァ企画へ)
今の時点の大量保有からは、
ここまでは読み取れるんですけど、
その後の開示がないので、現状そのままですか?
となると、借株8,000,000株が残ったままということで。
発行済株式数が67百万株ぐらいしかないところに、
8月29日ぐらいから10百万株を超える商いが成立しだしていました。
9月7日などは59,935,000株というすさまじい出来高だったわけで。
(会社更生法発表後の10月30日は73,932,000株でしたが)
特定株で8割近くあるはずの会社(四季報より)にしては、
出来高がおかしいわけですから、そういうことなんでしょうね。
借株の使い方という点では、
某LDのときの某GSのケースが思い起こされます。
7月からの株価推移を眺めながら、
ショートポジションもってたとしたらと考えてみると。。。
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