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世界的な大荒れ相場の中、斃れゆく会社も増えてまいりました。
気になる適時開示を勝手気ままに取り上げるブログではございますが、投資家向けのリスク情報として少しでも役に立つようであれば幸いです。
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シャルレ<9885>

2009/2/25
「当社執行役に対するガバナンス監視委員会の答申書の受領について」

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当社は、平成21年1月9日に「ガバナンス監視委員会」の設置を行い、創業家一族の意向に左右されることなく、少数株主の利益にも配慮した経営を適正なコーポレート・ガバナンスが構築されるかどうかにつき、監視、助言を頂いております。
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面白いことを。。。

>>
2.結論
貴社取締役会が、岡本氏を代表執行役社長に選任し、橋本氏を代表執行役副社長に選任したこと及び両氏が貴社の役員を継続することについて、これを不相当とする理由は認められない。
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但し、両氏は、創業家を代表する立場にあった林勝哉前社長が代表執行役である体制下において、執行役に選任されており、本件利益相反行為が行われた当時においても、執行役であったことから、両氏の本件利益相反への関与及び創業家からの独立性については検討を要する
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執行役には、取締役会が定めた職務分掌を超えた他の執行役に対する一般的な監視義務はないとされており、また、本件利益相反行為の存在の可能性を認識し得たとしても、その立場(営業現場担当の執行役に過ぎず、管理担当ではない)からすると、その具体的な状況をさらに調査した上で、その職を賭して本件MBO の進行を阻止する行動までを期待することは事実上も酷である。
>>

結論自体は単純なものなんですけどね。

疑われる外観を作出してしまうと、
いろいろと厄介ですよと、
当たり前の話ですけれどね。

とりあえず言い訳しておかないと、
いろいろ厄介になるということですね。
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