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4代目 Grande's Journalです。
IR+内部統制を主軸にしつつ、少しは会計士らしいことも書くかもしれません。(書かないかもしれません)


<使用上の注意>
当ブログは、有価証券の価格について、断定的判断を提供するものではなく、売買の勧誘を目的とするものでもありません。実際の投資意思決定につきましては、各自が自己責任で行われますようお願いいたします。

<お知らせ>
当サイトと関係に乏しいコメント、トラックバックにつきましては、管理者の判断により削除させていただきます。
メールやWebclapなどでの連絡もお待ちしてます。


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ご訪問いただきました皆様へありがとうございます


世界的な大荒れ相場の中、斃れゆく会社も増えてまいりました。
気になる適時開示を勝手気ままに取り上げるブログではございますが、投資家向けのリスク情報として少しでも役に立つようであれば幸いです。
定期的に前触れなく更新途絶があったりしますが、多分中の人は生きておりますのでご心配なく。

過去のエントリーをまとめてチェックしたい場合には、左にございます「ブログ内検索」にキーワードを入れていただければ便利です。
また、RSSリーダーをお使いの皆様へ向けてですが、「read more」部分が表示されていないケースもありますのでご注意ください。
トラックバック・コメント・拍手コメント、なんでも歓迎でございますので、お気軽にどうぞ。
DATE: CATEGORY:スポンサー広告
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DATE: CATEGORY:デイリーピックアップ
STEILARC.K.M<2673>
「「公認会計士等の異動に関するお知らせ」の追加事項に関するお知らせ」
そういえば決まってませんでしたね。
となると、レアケースだったわけですか。
いつになるかはわからないけど、降りることはリリースしたいという。


ゼファー<8882>
「「その他の関係会社」の異動および主要株主の異動に関するお知らせ」
容赦してくれないSBI。


ネットマークス<3713>
「和解による訴訟の解決のお知らせ及び特別利益の計上について」
いろいろありましたけども、
和解金5億円ゲットということで、
勝ったという理解でいいのかな?


稲畑産業<8098>
「不適切な取引に関する再発防止策の実施状況について」
売上増えない時代においては、
費用削減になりやすいわけですが。。。
特別損失を防ぐというのも必要な視点ということで、
こういうのも大事なことではあるわけです。
とはいえ、やはりコストベネフィット。。。


伊田テクノス<1735>
「債権の取立不能のおそれに関するお知らせ」
マツヤハウジング株式会社が民事再生。
持分法適用会社ですよと。
手形債権3億円ぐらいと書いてありますが、
そんなことより保有株式がピンチ。
単体簿価13億円ぐらいということで、
ああ、利益がぶっとびそう。。。
しかもここのチャートえぐいなぁ。。。


トランスデジタル<9712>
「新株予約権の譲渡に関するお知らせ」
まてまてまてまて・・・
昨日なんか出してたでしょ、ココ。
昨日の今日ですかぁ?


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DATE: CATEGORY:備忘録
(ザラ場終了を狙った自動エントリーです)

ウチのブログでも紹介しております、
「株式投資に活かす適時開示」
の著者であります鈴木広樹氏がセミナーをされるとのこと。

8月9日土曜日に池袋で実施されるとのこと。
セミナーテーマ自体については、
投資初心者の方が押さえておくべき最低限のポイントということで。
面白いネタをいっぱいもってらっしゃる方ですので、
アフターでは突っ込んだお話が聴けそうですね。

詳細はこちらへどうぞ。
DATE: CATEGORY:デイリーピックアップ
高松機械工業<6155>
「事業の譲受けに関するお知らせ」
こういうIRがほしかったなぁ、
半年ぐらい前に。
ここの会社のことじゃないですよ?


中道機械<8094>
「当社株式の監理銘柄(審査中)指定の解除、特設注意市場銘柄の指定ならびに改善報告書の提出請求に関するお知らせ」
あら、解除されちゃいましたよ。


クオンツ<6811>
「社債権者 Nippon Equity Partners B.V.からの訴訟提起に係る経過報告について」
>>
本日予定しておりました30億円の繰上償還請求による返済は行っておりません。
>>
ここも長いですねぇ。
結果的にですが、こういう会社が上場廃止になるよりも、
先に不動産セクターが壊滅していくという不思議。
会社は金が回らなくなったらつぶれちゃう、
そういうことですかねぇ。


サンエー・インターナショナル<3605>
「野村證券株式会社への対応について」
まぁ、あったりまえですねぇ、これは。
腹の虫おさまらんでしょう。


トランスデジタル<9712>
「第三者割当による第13回乃至第25回新株予約権(MSワラント)の行使に対する当社の基本方針について」
>>
(注)なお、新規投資家は、当社の要請に拘束される立場にはないので、下記3に記載の事業計画に沿って本件新株予約権が行使されるとは限らない点について、御了承下さい。
>>
冷静になって読むと、
仮定に仮定が重なったお話だとわかりますが。
とりあえず何か言っておく、
というのは有効な手段でもありまして。
DATE: CATEGORY:会計ネタ
四半期決算短信リリースラッシュです。

今回の四半期で実務的に面倒なのが、
・簡便な会計処理及び四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
・四半期連結財務諸表作成に係る会計処理の原則・手続、表示方法等の変更
あたりの書き方かなと。

ということで、先週金曜日までの分を、
簡単にですがまとめてみた感じですが、ファイル偽装かましてます。
(詳細は文末をどうぞ)


印象としては、
<簡便な~~>
・税金費用関係が多いなぁ
・棚卸資産も多いなぁ
・貸倒引当金も結構
・退職給付関係はない?

<特有の~~>
・税効果関係だけ?

<~~変更>
・棚卸資産
・在外子会社
・リース
この3つがガチかなぁ。
加えて、耐用年数の見直しがある程度。
工事進行基準はまだ見られませんでした。

以上、概観でした。



四半期会計

1「対象をファイルに保存」
2「拡張子を.jpgから.xlsに変更」
これでデータの中身見れますよ。



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DATE: CATEGORY:監査ネタ
カウボーイ<9971>

2008/7/27
「平成20年9月期半期報告書に対する監査意見不表明について」

9月期決算の半期報告書ですから、
普通に考えると提出期限は3月末から3ヵ月ですよねぇ。
かれこれ1ヶ月オーバーしている状態です。

GC注記はやむなしとしても、
なんとか監査意見はというところでしょうが。。。
残念ながらどうにもならなかった模様です。


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DATE: CATEGORY:デイリーピックアップ
カウボーイ<9971>
「本日の一部報道について」
伏線ですかこれは。


YOZAN<6830>
「第18期定時株主総会継続会開催の延期に関するお知らせ」
「会計監査人の退任に関するお知らせ」
 ブレインワーク → 空白
修羅場としか表現のしようがない。。。
「上場が維持されることの合理的証明」
ほ~~~~~
決算日どころか、有価証券報告書法定提出期限経過後ですが、
それでも受嘱する監査人がいるのかが注目であります。
当局は絶対目をつけてるでしょ、コレ。
そして、いない場合にはどうなるかを想定すると、そういうこと。


ふくおかフィナンシャルグループ<8354>
「熊本ファミリー銀行における不祥事件の発生について」
ある程度、キツイ表現は自重してるんですけどね。
この会社はまったくもってひどすぎる。
何度でも書きますよ。金融機関でしょ?


青森銀行<8342>
「債権取立不能又は取立遅延のおそれの発生について」
株式会社丸万水産が破産。
約7億円の債権がピンチに。
福田首相になってから随分と倒産してますなぁ~
もう、いいでしょ、いい加減。


丸八証券<8700>
「元職員らに対する損害賠償請求に関するお知らせ」
元職員に2億円の請求ですか。
さて、元トップはいくらになることやら?


丹青社<9743>
「当社連結子会社における不適切な会計処理について」
約2億円の不適切処理ですが、
この会社赤字会社ですからねぇ。。。


アーティストハウスホールディングス<3716>
「平成20年5月期 決算短信」
お、この会社は。。。
まだ純資産が残ってます。
DATE: CATEGORY:デイリーピックアップ
ユーホーケミカル<4411>
「監査法人との契約解除に関するお知らせ」
グリーンシート銘柄ですけどね。
>>
現時点ではプライベートカンパニーとなることが最良の選択であるという結論
>>
アリでしょう。


サンエー・インターナショナル<3605>
「当社社長に関する証券取引等監視委員会による課徴金納付命令の勧告について」
>>
三宅による当社株式の売却行為が金融商品取引法に抵触しないかどうかに関し、主幹事会社の野村證券株式会社(以下「野村證券」)に度重なる相談・確認を行い、野村證券より問題がないとの回答を得ておりました。当社の増資は、この野村證券からの回答を得た上で実施したものでありました。
>>
いろんな意味で考えさせられるわけです。


十八銀行<8396>
「大阪証券取引所への「改善状況報告書」提出について」
例のリースの件ですね。


三平建設<1908>
「民事再生手続開始申立てに関するお知らせ」
これは連鎖倒産といわざるを得ない。
興大自体も連鎖でしょうし、
ドミノが止まらない状態になってます。
サミットだとかオリンピックだとか、
浮かれてたりしますが、政府は無策?
DATE: CATEGORY:デイリーピックアップ
本日は興大関連で2発。


三平建設<1908>
「債権の取立不能又は取立遅延のおそれに関するお知らせ」
・約14億円の債権
・約7億円が保全なし
って、純資産が17億円しかない会社でしょここ???


細田工務店<1906>
「債権の取立不能又は取立遅延のおそれに関するお知らせ」
・約1億5千万円の債権
・取立不能見込額は非開示


ラックホールディングス<3857>
「ニイウス コー株式会社およびニイウス株式会社からの事業継承に関する契約締結のお知らせ」
ニイウス コーのことがいろいろと書いてありますね。


旭ホームズ<1913>
「親会社に係る決算における「継続企業の前提に関する事項の注記」について」
セボン・・・


ソリッドグループホールディングス<7602>
「一時会計監査人の選任に関するお知らせ」
 WP → 空白 → 清和
調査したところが結局受けました。
DATE: CATEGORY:デイリーピックアップ
ゼファーの余波のIRが多かった日ですね。


飛島建設<1805>
「債権の取立不能又は取立遅延のおそれに関するお知らせ」
・約13億円の債権
・取立不能見込額は非開示


安藤建設<1816>
「株式会社ゼファーの民事再生手続き開始に伴う当社への影響に関するお知らせ」
・債権なし
・影響なし


三谷産業<8285>
「当社における債権取立不能のおそれに関するお知らせ」
・約60百万円の債権
・取立不能見込額は非開示


古河総合設備<1778>
「債権の取立不能又は取立遅延のおそれに関するお知らせ」
・約50百万円の債権
・取立不能見込額は非開示


関西アーバン銀行<8545>
「債権の取立不能又は取立遅延のおそれに関するお知らせ」
・約42億円の債権
・約11億円が保全なし


新井組<1854>
「債権の取立不能又は取立遅延のおそれに関するお知らせ」
・約85百万円の債権
・取立不能見込額は非開示


エーワン精密<6156>
「株主提案に対する当社の考え方」
反対するそうで。
会社に金があるうちに、
株主に返してくれという意見も当然。
不景気になると消えていきますし~


原弘産<8894>
「経営環境に対する当社の現状認識と今後の経営方針について」
>>
投資家の皆様から、「原弘産は大丈夫か?」とのご懸念が寄せられております。
>>
これは噴き出しました。
結果的にハウズイングを買わなくてよかったね、
になるのかどうか?
DATE: CATEGORY:キニナル
ソリッドグループホールディングス<7602>

2008/7/18
「第4回新株予約権の引受契約解除に関するお知らせ」
「子会社の商号変更に関するお知らせ」
「会計監査人の辞任に関するお知らせ」

ワラントがダメになってますねぇ。
これはリーガルデューデリができなかったからですか?

そして商号変更ですけども、
 レジラ → 日本中古車査定センター
某アプレックの変更を思い出す。。。
それ以上はいいませんけども。

さて、前置きはこれぐらいにしておきまして、
本題の会計監査人の件でございます。

ウィングパートナーズがおりちゃいましたよ?!

ケンのところに敵対的買収かけられて、
それでのっとられてしまったわけですが、
こういう結果になるとは。

>>
当社新経営陣は、当社の会計・法務の精査が必要であるとの認識のもと、7月度から清和監査法人に当社のデューデリジェンスを開始し、当社の現状把握に努めてまいりました。
>>

過去の会計処理が問われる局面というのは、
・会社がつぶれたとき
・会社支配者が代わったとき
(特に、支配の継続性がない場合)
の2つが特徴的な場面です。

>>
清和監査法人によるデューデリジェンスの結果から、新経営陣は、当社の会計監査人である監査法人ウィングパートナーズが公表した過年度の監査証明ならびに過年度決算の会計処理について相違・問題は見受けられなかったものの、今後の資金需要性に関して同監査法人との意見の相違があり、協議を重ねてまいりましたが、双方の意見の相違を埋めることはできませんでした。
>>

「過年度の監査証明ならびに過年度決算の会計処理について相違・問題は見受けられなかった」
「今後の資金需要性に関して同監査法人との意見の相違」

この部分を読んで継続企業の注記が連想されました。
監査人として「資金需要性」が気になるとしましたら、
やはりこの関係じゃないかと思うんですけどね。
監査報告書には追記情報として記載があります。

それにしても、意見の相違ということは。。。
そういうことですか? もしかして?


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DATE: CATEGORY:キニナル
ゼンテック・テクノロジー・ジャパン<4296>

2008/7/18
「営業資産の譲り受けについて」
「当社開示書類に関する最近の報道について」

>>
また、当社における譲受けの発生原因の法的側面の認識のため、決定時に適時適切な開示がおこなえなかったことをお詫び申し上げます。
>>
この会社のIR姿勢からしましたら、
妥当な結果なわけでして(苦笑)

さて問題は後者なわけですが、
>>
グループ内にマス・マーケット向け商品の販社を設立するとともに、バイ・デザイン社より、担保権を実行する形で商標権を含む営業資産を取得致しました。
>>
例のマーケティング会社の設立と当然関連性アリですよねぇ。
そしてなにより、「担保権を実行する形で」
という表現がなんともいえませんねぇ。
要は売掛金が支払われないからってことですかぁ?
そんなんで「のれん」を認識???

>>
これら有機的に結合し、機能している事業資産一体の取得に係わる経済的実態を正しく反映するために、如何なる会計処理を選択することが妥当かについて社内の公認会計士をはじめとする専門家で協議致しました。
>>
「有機的に結合し、機能している事業資産一体」
この表現はテクニカルタームちっくです、
わかる人はわかっちゃいます。
営業譲渡関連で使用されますよね。

・販社の設立
・担保権行使による「事業資産」(この表現重要)の取得
 → 経済的実態としては企業結合である
 → よって企業結合会計の適用を受ける
 → のれんが発生する

こんな感じですかね。

ドキュメント関係ですがこれは「きっと」ありますでしょ。
但しタイトルは「事業譲渡契約書」ではないですねコレは。
そのためバイ・デザインのほうでは「そんなことしてない」
という話になってくるんでしょうねぇ。
法的実態と経済的実態の乖離を、
「うまく」利用しているといったところですかね。

WPの見解については、
>>
「監査法人の見解」
『当該取引の経済的実態から、企業結合会計基準の事業譲受に該当するものと判断して、同基準による会計処理を妥当と判断した。』
>>
経済的実態という話になってくると、
最近の会計のトレンドですからねぇ。
「法的実態だけで判断するな、
 経済的実態で判断しろ。」
という流れがありますから、
なかなか否定するのが難しいと思いますよ?
(ライブドアを経済的実態でシバイておいて、
 ゼンテックでは経済的実態を否定するのはねぇ。。。)

これだけ材料が出てしまいますと、
自分の中ではほぼケリがついた感じです。
企業結合会計適用を否定できない限りは、
のれん計上もOKのまま流れるでしょうねぇ。


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DATE: CATEGORY:デイリーピックアップ
前田金属工業<5967>
「会計監査人の異動に関するお知らせ」
 トーマツ → 太陽ASG
任期満了で交代です。


泉州銀行<8372>
「債権の取立不能又は取立遅延のおそれに関するお知らせ」
根来産業株式会社が民事再生で、
貸出金約70億がぶっとびますが、
引当済とのことです。


キョーエイ産業<1744>
「民事再生手続開始の申立てに関する取締役会決議のお知らせ」
直近の有価証券報告書を拝見しますと、
GC注記はありません。
キャッシュがないという事実だけです。
監査法人は大手のTで、不動産関連銘柄。


ゼファー<8882>
「民事再生手続開始申立てに関するお知らせ」
高いところ45万円超で、
この日の終値は16,700円という。。。
GC注記はありました、
監査法人は大手のSで、やはり不動産関連ですね。
SとTは最近しんどいいろいろありますねぇ。。。
両Aは比較的平穏無事という印象。

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DATE: CATEGORY:デイリーピックアップ
エンシュウ<6218>
「会計監査人の異動および一時会計監査人の選任に関するお知らせ」
 あずさ → 仰星
>>
当社の企業規模、事業内容等から同監査法人から提示された諸条件についての同意が困難となりました。
>>
内部統制報告制度の影響として、
コストベネフィットの観点から、
大手寡占が崩れていく様子が見て取れます。
この流れは変わらない可能性が高いですよね。。。
内部統制監査がなくなるようならば、
話は別なのかもしれないと思いますが。


ラックホールディングス<3857>
「ニイウス コー株式会社およびニイウス株式会社の事業継承を目的とした子会社の設立に関するお知らせ」
アヴァンティアが監査を担当してますよね。
やっぱり癖のあるクライアントが多いなぁ。
簿記の有名な先生がいらっしゃるとのこと。


ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>
「民事訴訟の結果に関するお知らせ」
安っ!!
まぁ、仮想通貨創造による被害については、
民事で争うよりは、刑事で問われるべきところでしょうから。
 仮想通貨創造 → RMT
というスキームについては、チート云々よりも、
マネロンの観点から、もっと取り締まるべき。


東邦グローバルアソシエイツ<1757>
「主要株主の異動に関するお知らせ」
オオクラ投資事業組合が主要株主から落ちましたが、
移動前の777,777個の議決権というのがステキでしたねぇ。


ベリテ<9904>
「取締役辞任のお知らせ」
一人だけじゃなくて二人が辞任とか。。。


サハダイヤモンド<9898>
「最近3年間に繰り返されたエクイティ・ファイナンスの検証について」
「子会社に係る新規事業の開始に関するお知らせ」
「行使価額修正条項付第8回新株予約権(MSワラント)(第三者割当)の発行並びにコミットメント条項付第三者割当契約の締結に関するお知らせ」
サハダイヤが再起動といった感じですかね。
変なファイナンスですら資金調達が難しい昨今、
MSSOを出せるという時点で評価しておきましょうか。
それよりなにより面白かったのが、
「最近3年間に繰り返されたエクイティ・ファイナンスの検証について」
変な決算はこうやってキレイにしていく、
その経緯がとてもわかりやすいなと。
「ヘンテコ決算」の着地の仕方としては、
どうにもならなくなってハードランディングするやり方と、
段々と処理していくソフトランディングがあるんだろうなと、
そんな風に漠然と考えているんですよね。
そして、WPなどは後者を志向するクライアントにとっては、
まさに最適なんじゃないかと感じている次第でして。
DATE: CATEGORY:デイリーピックアップ
ラ・パルレ<4357>
「第三者割当により発行される株式の募集に関するお知らせ」
仕切り直しということで。


植木組<1867>
「債権の取立不能又は取立遅延のおそれに関するお知らせ」
ダイドー住販株式会社が民事再生です。
大阪の不動産関連業なんですが。。。
マンション工事の再建につき、
未引渡の物件を保全するとのこと。


スギ薬局<7649>
「当社元取締役による不正行為について」
役員クラスの横領ですからねぇ。。。
商品先物に使われていたとなると、
溶けてしまってる可能性も大?
なにやら内部統制制度についても触れている。。。


アンドール<4640>
「当社の子会社社員による不正行為について」
こちらも横領です。
会社の金に手を出さないといけないような、
そんな状態になってきているとか?
DATE: CATEGORY:デイリーピックアップ
エリアリンク<8914>
「当社に対する一部報道について」
詐欺事件関係の報道ですね。
被害者という立場です。


真柄建設<1839>
「再生手続開始決定のお知らせ」
民事再生手続開始です。


ヤマダ電機<9831>
「監査役(常勤)辞任のお知らせ」
私にはフラグに見えましたがいかがですか?
単なる一身上の都合では片付かないのではないかと。
常勤監査役ですもの、例の件ですか。


ふくおかフィナンシャルグループ<8354>
「親和銀行における不祥事件の発生について」
このグループは。。。
何回目ですかこれ???
ダメだ、ダメだ、お話にならない。
福岡銀行と一緒になって、ツレもだめになったとか?


ビジネス・ワンホールディングス<4827>
「会計監査人の退任ならびに一時会計監査人の選任に関するお知らせ」
 三優 → ハイビスカス
ハイビスカスは西を制圧に?


荘内銀行<8347>
「債権の取立不能又は取立遅延のおそれに関するお知らせ」
きらやかホールディングス<8378>
「債権の取立不能又は取立遅延のおそれに関するお知らせ」
株式会社アイランドが民事再生へということで。
しかしながら被害額としては。。。
両行ともにぶっとばしまくりですねぇ。
引当していなかったパターンですか?


STEILARC.K.M<2673>
「公認会計士等の異動に関するお知らせ」
 太陽ASG有限責任 → アスカ
太陽ASGも有限責任になったんですね。
このクラスの監査報酬も払いたくないとなると。。。
ふ~~~~む。切って正解かと。


ラ・パルレ<4357>
「第三者割当による新株式発行に伴う有価証券届出書の取り下げに関するお知らせ」
こ、この会社は。。。
できませんでしたとか、末期症状ですよ。


ファンドクリエーション<3233>
「平成20年11月期中間期(連結・個別)の業績予想との差異に関するお知らせ」
「平成20年11月期 中間決算短信」
日付をまたいでしまっている件について。
DATE: CATEGORY:デイリーピックアップ
マルミヤストア<7493>
「会計監査人の追加選任に関するお知らせ」
 東陽・大石聡CPA → 東陽・大石聡CPA・吉富健太郎CPA
わけのわからんことに。。。


スルガコーポレーション<1880>
「主要株主の異動に関するお知らせ」
ん? GSじゃないですか。。。
この暴騰局面で売り抜けてたりしたら、
まさにプロといったところですけども。


琉球銀行<8399>
「債権の取立不能のおそれに関するお知らせ」
株式会社オークスが民事再生法により、
貸出金の109億円が、って、デカッ。。。
信販会社だったから大きいでしょうけども。


セイクレスト<8900>
「公認会計士等の異動に関するお知らせ」
 あずさ → 明誠
「4.退任する公認会計士等が直近2年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項」の箇所に色々書いてあるのは珍しいですねぇ。
といってもGC注記に関するものですけども。


愛媛銀行<8541>
「債権の取立不能又は取立遅延のおそれに関するお知らせ」
堀田建設株式会社が民事再生法です。
貸出金50億が焦げてしまったわけですが、
建設業ですか。。。
ホント景気が悪すぎます。


グッドマン<7535>
「平成20年6月期通期(連結・単独)の業績予想の修正及び特別損失の発生並びに期末配当予想の修正に関するお知らせ」
特別損失がひどすぎる件について。
一気に大赤字転落です。
DATE: CATEGORY:キニナル
スティール・パートナーズ・ジャパン・ストラテジック・ファンド

2008/7/8
「スティール・パートナーズ・ジャパン、交渉する意思がないことと業績が悪化していることについてサッポロを非難~ 投資銀行と経営コンサルタントの起用を提言 ~」

サントリーにビール抜かれて4位ですから、
批判されてもしゃーないですわな。

株主関係でごたごたしているので、
今期の業績も悪くなるのか、
株主の監視に応える意味でも、
今期の業績は挽回するのか?

後者であってほしいところではあります。
DATE: CATEGORY:デイリーピックアップ
アデランスホールディングス<8170>
「短期売買に係る「組合利益」の返還請求および当該返還に伴う特別利益の計上について」
スティールに金返せと言ったと、
そういうことですね。
株主総会での仕打ちへの反撃になりますか。


ゼクス<8913>
「平成20年5月期 決算短信」
噂のゼクスの決算書であります。
これはなかなかにひどいですねぇ。


川本産業<3604>
「デリバティブ評価益(営業外収益)に関するお知らせ」
なんか儲かってしまいましたという話。
そういえば最近は変な金融商品の話を聞きません。
それどころではないんですかね。


原弘産<8894>
「平成21年2月期 第1四半期財務・業績の概況」
どうみても赤字ですが、着地は果たして?
検索しても「ハウズイング」という文字はありませんでした。
お金が減って、たな卸資産が増加中。


エー・ディ・エム<3335>
「主要取引先との取引停止に関するお知らせ」
ぱっと見るとマイナスインパクトですが、
よくよく見るとプラスインパクト。
契約切られますけども、採算は良くなる模様。
とはいえ、この粗利率を見てしまうと、
他社からの圧力もでてくるんではないかと想定されますけど。。。


トランスデジタル<9712>
「行使価額及び転換価額の調整に関するお知らせ」
「第三者割当による第13回乃至第25回新株予約権発行に関するお知らせ(MSワラントの発行)」
「第三者割当による第3回乃至第12回新株予約権(MSワラント)(平成20年3月3日発行)の資金使途の変更についてのご報告」
トラデジのファイナンス関連が深夜IRにて。
希薄化進むといった感じなんですかね、
ワラントの回数が3~25回まで並ぶのは壮観。
今のトレンドから考えるのであれば、
ファイナンスができることを素直に褒めたほうがいいのか、
希薄化を批判したほうがいいのか。
DATE: CATEGORY:トレンド
ヤマダ電機<9831>

2008/6/30
「公正取引委員会からの発表に関しまして」

今話題の件ですね、これは。

そしてこんな記事に化けるわけで、

読売新聞 2008/7/10
「「納入業者にもメリット」ヤマダ電機会長、公取委に反論」

いろんな業界が叩かれていると思います。

・消費者金融の業界
・談合関連の業界
・ウチの業界
etc...

これまでの業界内の常識が明らかに通用しなくなっています。
「前例踏襲主義のリスク」
と言い換えてもいいのかもしれませんが、
これまでと同じやり方をしていると事故る。

どうしても「世間の目」を意識する必要があるわけで、
従前からルールの枠内で行っているからOKではなく、
世間的に許容されるからOKでなければいけなくなりました。
私見ですけど、ルールと世間感覚にズレがある場合に、
こういった事態は起こりやすくなっている印象です。
簡単に説明できない商慣習関係などですと、
それだけでグレーと言われてしまいますからね。

「誰か」が会長に歯止めをかけてあげてほしいところですが、
オーナー関係ですとムリなんでしょうなぁ。
残念ながら、大抵が手痛いしっぺ返しを食らう結末に。。。

続きを読む »

DATE: CATEGORY:デイリーピックアップ
船井電機<6839>
「タックスヘイブン対策税制適用に基づく更正処分に対する審査請求の結果について」
大阪国税不服審判所から棄却の裁決、
とはいえこれは想定内なので、
さていよいよ地裁からの長い戦いの開始です。
不服審判所は内側の機関ですから、
跳ね返るわけがない、ぐらい当然のことです。
(跳ね返るほうが異常という認識)


ゼンテック・テクノロジー・ジャパン<4296>
「(訂正)「平成20年3月期決算短信」の一部訂正について」
有価証券報告書では訂正済、
短信訂正を1週間以上遅れて提出です。
まぁ、その間にバタバタしていたということですかね。
意味合いとしては、
仕入債務 6億 / 棚卸資産 6億
ということになりますが、
例の企業結合関連の動きということでしょう。
DATE: CATEGORY:デイリーピックアップ
アデランスホールディングス<8170>
「短期売買に係る「組合利益関係書類」(写)の受領について」
スティール関係でなんかでてますね。


フィデック<8423>
「(株)ゼクスとの債権買取事業について」
>>
今般の株価の大幅な下落に関して株主並びに投資家の皆様に多大なるご心配をお掛けしましたことにつきまして心よりお詫び申し上げます。
>>
確かに、この記載はおもしろい。
「多大なるご心配」ではなく、
「多大なるご損害」なんですが。。。


バナーズ<3011>
「一時会計監査人の選任に関するお知らせ」
 夏目事務所 → 不在 → 新東京
代わりが見つかりました。
地名がついている監査法人ですか、
珍しいといえば珍しいんですよねぇ。
認可がおりにくいと聞いたことはありますが。
DATE: CATEGORY:デイリーピックアップ
暁飯島工業<1997>
「債権の取立不能又は取立遅延のおそれに関するお知らせ」
ここも真柄建設関係。
営業債権1億円弱がピンチ。


クオンツ<6811>
「訴訟の提起に関するお知らせ」
原告3名から取締役報酬請求で訴訟です。
そういえば今の社長は、
「マツダ ミケーレ」
というカタカナの人なんですね。


イーネット・ジャパン<3334>
「和解による訴訟の解決に関するお知らせ」
元取締役との訴訟が和解で解決。
平成17年7月22日からでしたから、3年かかりましたね。


日本インテグランドホールディングス<1416>
「債権の取立不能のおそれ及び平成20 年5 月期業績予想の修正に関するお知らせ」
ここは連結子会社の機動建設工業を通して、
さらに連結子会社の地下技研が、
真柄建設と取引があったという関係です。
DATE: CATEGORY:トレンド
TDNET

そういえば変わりましたね。

・サマリー情報
・財務諸表(連結)
・財務諸表(個別)
・業績予想
・配当予想

「DownLoad」というボタンがありますね。

そしてご登場されたXBRL。

いろいろ面白いことになってますね。
DATE: CATEGORY:デイリーピックアップ
アーバンコーポレイション<8868>
「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」
>>
当社の筆頭株主である当社代表取締役社長房園博行が個人として金融機関9社に当社株式を担保提供していましたが、当該金融機関のうちの6社において担保権が実行され当社株式が売却されました。それに伴い、房園博行個人より主要株主である筆頭株主に該当しなくなったとの連絡が当社になされたことによるものです。
>>
ひどい話です。
おかげさまで本日の株価は大荒れ。
がくっといって、一気に戻したりしています。
これは気づいた人はおいしい思いをしたかも知れませんねぇ。
しかしまぁ、ジャブジャブになってしまいましたから、
今後の値動きはなんとも。


真柄建設<1839>
「民事再生手続開始申立てに関するお知らせ」
新聞報道先行でした。
衝撃走るといったところでありますが、
不動産関連は相当厳しく見られてますね。


福井銀行<8362>
「債権の取立不能のおそれに関するお知らせ」
真柄建設向けの貸出金15億のうち7億がピンチ。
愛松建設から連鎖しだしたという話もありますけども。
さて、これからのタイミングが相当怖い。
計画倒産とか、いろいろ注意の時期ですねぇ。


日特建設<1929>
「債権の取立不能のおそれに関するお知らせ」
ここも真柄建設向けの債権です。
1.2億円程度の債権に対して、ピンチ額は不明ということで。
銀行などに比べますと、開示の段階で発表できないのはイタイ。


長野銀行<8521>
「債権の取立不能又は取立遅延のおそれに関するお知らせ」
中野興業株式会社が破産手続へ、
貸出金3億円程度に対して1億円弱がピンチに。
総合建設業とありますから、
それ系の会社が本当にまずい状態ですよね。


ソリッドグループホールディングス<7602>
「監査役の辞任に関するお知らせ」
ふむぅ。。。


ダイトーエムイー<9923>
「株式会社アエリアによるダイトーエムイー株式会社の株式交換による完全子会社化について」
おっかしな動きをしているなぁと思ってましたが、
結局こうなったわけですか。
ネトゲ会社が製造業を?
竹田和平銘柄でした。


ゼンテック・テクノロジー・ジャパン<4296>
「行使価額修正条項付第4回新株予約権(第三者割当て)の月間行使状況に関するお知らせ」
6月の権利行使はなしということで、期間満了です。
借入金に紐ついていた分は8割方回収できたご様子で。
オマケの部分はオマケのままだったようですね。
さて、リファイナンスはどうなることやら?


ラ・パルレ<4357>
「一時会計監査人の選任に関するお知らせ」
 新日本 → 不在 → 清和
まぁ、この流れであれば納得。


すみや<9939>
「当社の会計監査人所有のパソコン盗難に関するお知らせ」
監査法人のPCが盗難で、会社がお詫びということに。
三優監査法人
「パソコンの盗難事故の発生につきまして」
監査法人内での情報セキュリティ研修はかなり行われておりますが、
それでもどうしても、発生してしまうことはあります。
紙媒体監査に戻れるかというと、非現実的ですし。
ただ、監査人側からしますと、会社に迷惑かかるんですよね。。。
会社からしますと、監査人なんてある種の業者さんみたいなもんですから、
そこの品質管理というのは捨てがたいわけですし。
DATE: CATEGORY:デイリーピックアップ
ドワンゴ<3715>
「顧問(常勤)就任に関するお知らせ」
元ドコモの人を入れるとは。


東京衡機製造所<7719>
「主要株主である筆頭株主の異動等に関するお知らせ」
いろいろありました会社ですが、
筆頭株主が異動ということです。


真柄建設<1839>
「証券取引等監視委員会による課徴金納付命令の勧告に関するお知らせ」
2,499万9,999円の課徴金納付命令ですが、
7/5には民事再生になってしまいました。
課徴金が払えなくてつぶれたわけではないですが、
信用力という面で毀損したことは否めません。
ある意味、粉飾決算による倒産の類ともいえます。


コクヨ<7984>
「当社連結子会社従業員による不正行為に関する今後の再発防止策 及び当社取締役の経営責任について」
>>
(3) 業績目標の設定及びその進捗に対する監督上の問題
>>
成果主義と業績評価が悪い結びつきをすると、
従業員不正が増えるんですかね?
問題意識として書いておきます。


ラックホールディングス<3857>
「ニイウス コー株式会社およびニイウス株式会社の事業譲渡に関する基本合意書の締結」
なに買ってるんだ。。。


三平建設<1908>
「債権の取立不能又は取立遅延のおそれに関するお知らせ」
株式会社ケイ・エス・シーが破産手続につき、
手形債権が6億円ほど飛ぶ模様。
純資産インパクトは。。。33.8%?!
引当済と明言していない時点で、これってどうよ?
自己資本比率10%・・・


旭ホームズ<1913>
「訴訟の提起に関するお知らせ」
わけのわからん裁判を。。。
DATE: CATEGORY:デイリーピックアップ
レーサム<8890>
「連結子会社の解散及び清算に関するお知らせ」
>>
新宿ファーストプロパティ特定目的会社にて保有しておりました新宿スカイビルにつきましては、既に売却を完了しております。
>>
さすがレーサム。。。


サイバーファーム<2377>
「和解による訴訟の解決に関するお知らせ」
裁判勝ってますね。
342百万円の計上済家賃に対して、
キャッシュ・アウトは286百万円とか、
かなり主張が認められたということで。


ランシステム<3326>
「修正申告についてのお知らせ」
これはそもそもあきまへん。
国税がどうしたとかいうレベルではない。
DATE: CATEGORY:キニナル
ゼンテック・テクノロジー・ジャパン<4296>

昨日の続報関係ということで、
とりあえず、ヤバイ状態ではあるのですが、
某氏が凸電してくださったようで、
なんとなくの状況は把握モードです。

詳細についてはyurakuさんのところのコメをどうぞ。
esakさんがグッジョブすぎます。

今回の会計処理に関する監査としましたら、
・事業譲渡契約
・価値評価報告書
あたりは絶対に押さえていると思います。
さすがにこれをチェックしていないとしたら、
監査していない。

そして、ペイントハウスの件などを見ていても、
そんなポカをする監査人とは思えないわけで、
多分これらはあると考えたほうが無難と思ってます。
(憶測ですよ、憶測。)


ゼンテックのほうもとっとと契約書の存在を主張して、
適時開示で黒塗りのコピーでも出せばいいですのに、
なかなかそれをしてこない。
バイデザインのほうもなんともいえない開示をしてるだけで、
いまいち雲を掴む感じなんですよね。
とはいえ、バイデザインの主張を否定することは、
ゼンテックにとっては必要不可欠でしょうから、
遅かれ早かれなんか出してくると思いますけどね。

それにしても、個人的な感想ですが、
「バイデザインがハシゴはずしたぞ、ヲイ」
といったところであります。
大口得意先なわけですから、
あんまりいい状態ではないような気がしますね。



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DATE: CATEGORY:デイリーピックアップ
ドワンゴ<3715>
「著作権侵害動画に対する対応策に関するお知らせ」
ふむぅ。既得権益団体は強いですなぁ。
ニコニコは果たして生まれ変われるのか?
既存とは違う道で生きていけたら、メジャーになれるんだろうなぁ。
正念場でございます。


宮崎銀行<8393>
「債権の取立不能のおそれに関するお知らせ」
株式会社渕脇組が民事再生。
約15億円の債権のうち、約11億円がアウト。
というか、ここ最近の事例ってそういうのが多い。
3月決算での自己査定が甘すぎる?
それとも、ここ3ヵ月でさらに景況感悪化?


IHI<7013>
「答弁書と課徴金納付について」
課徴金1,594,579,999円
税金ですね、これは。
そうか、税収が少なくなってきたら、
・交通違反の取締り
・粉飾決算の取締り
をすれば、課徴金でもうかりますねぇ。


ステラ・グループ<8206>
「株式会社大阪証券取引所への「改善報告書」提出に関するお知らせ」
なんか微妙に前と変わってますね。。。
どことはいいませんけども。
DATE: CATEGORY:デイリーピックアップ
東京スター銀行<8384>
「国税に関する再更正処分による追徴税額等の還付について」
なんか還ってきてる。
還付加算金も税金から出てるんですよねぇ。。。
負けるのに更正かけるとか、責任どうしてるんだろ?


デンソー<6902>
「移転価格課税に基づく更正通知の受領について」
なんか国税が暴れすぎている印象が。。。
そんなに税収やばいのかしらん。


岐阜銀行<8528>
「債権の取立不能および取立遅延のおそれの発生」
昨日の中京銀行と同じく、
愛松建設株式会社が舞台です。
7億の債権のうち、5億がピンチ


名工建設<1869>
「債権取立不能又は取立遅延のおそれに関するお知らせ」
愛松建設関係ですが、
営業債権5億円程度が対象に。
影響額の算定はできてませんと。


福岡中央銀行<8540>
「債権の取立不能または取立遅延のおそれに関するお知らせについて」
株式会社インベストが会社更生法で、
債権が5.5億円程度とびます。
影響額についてはこちらも算定できず。


大森屋<2917>
「一時会計監査人の選任に関するお知らせ」
 東明会計社 → 大阪
東明会計社の解散に伴う事案です。


日本ハウズイング<4781>
「株主意思確認手続実施結果に関するお知らせ」
>>
勧告的決議も株主の意思を確認する手段として十分合理的なものであり、一定の法的効力が認められると考えられています1。
>>
お、強気に出てきました。
次はお互いにもっとうまくやれますように。
とりあえず、現経営陣の動きはウォッチしていこうかなと。


長野銀行<8521>
「債権の取立不能又は取立遅延のおそれに関するお知らせ」
なんか3社ほどグループで飛んでますね。
破産で3億ほど債権が飛ぶ模様。


ベンチャー・リヴァイタライズ証券投資法人<8721>
「会計監査人の辞任並びに一時会計監査人の選任に関するお知らせ」
 トーマツ → 新日本
「新日本有限責任監査法人」という名称、
私が目にしたのは初めてですかね。
Webページの記載も変わってました。
それにしても期中で交代とか。。。


中小企業信用機構<8489>
「債権の取立不能のおそれに関するお知らせ」
どこの会社かと思ったら、
いわずとしれたアプレックじゃないですかぁ。


アライヴ コミュニティ<1400>
「調査委員会設置に関するお知らせ」
「取締役の解任及び選任の議案に関するお知らせ」
「代表者の解任に関するお知らせ」
yurakuさんのところでも書きましたが、
最近はうちのブログでひっかかるワードです。
「アライヴ コミュニティ 倒産」
検索ワード1位できてますから、ここ1週間ぐらい。
今回の適時開示を見ていると。。。
さもありなん。
DATE: CATEGORY:キニナル
ゼンテック・テクノロジー・ジャパン<4296>

2008/7/1
「商標権(取得)に関するお知らせ」

バイ・デザイン・マーケティングの設立は、
2008/3/12ということで。
「byd:sign」ブランドの取得は、
2008/1/31ということで。
半年近く前の件を今更にIRしているわけです。

そしてそのバイ・デザインからは、
2008/7/1
「他社発表資料での当社に関する記載について」

>>
6月25日に発表されたヘラクレス上場企業の有価証券報告書に、
バイ・デザイン株式会社の事業譲渡についての記載がございましたが、
当該事項につきまして、事実ではございません。
>>

矢さん、情報提供ありがとうです。

事業譲渡は否定していますが、
商標権の譲渡は否定していないという理解でOKですかね?

てっきり「流動資産」+「商標権」で営業譲渡したと理解してましたが、
実際のところは「流動資産」と「商標権」は別個の取引ということですかね。

それはともかく、ゼンテックの有価証券報告書がピンチです。
1つ目は71/120の箇所にある「2.重要な非資金取引の内容」ですね。

>>
(1)売掛金、短期貸付金及び未収入金の代物弁済による事業譲受により増加した資産の主な内訳
>>

2つ目は79/120の箇所にある「企業結合等関係」です。


これらの箇所が、相手方から事実ではないという指摘を受けたわけですか。

で、どないなりますのん、といわれますと、
キャッシュ・フロー計算書や注記がどうしたというよりも、
直感的に「のれん」が危ない印象。

のれんが発生する事象というのはあまりないと理解してますので、
その前提が崩れている可能性がある。

「流動資産」「商標権」をセットにして事業と定義づけ、
それに事業譲渡の契約書を用意して、
バリュエーションの証明書も揃えておけば、
対価の方が大きいような取引事象であっても、
経済的実態が取引ではなく、企業結合の類とされて、
「損失」ではなく「のれん」と処理できる余地が生まれるわけで。

しかしながら、今回の指摘でこの前提部分が崩れるなら、
経済的実態として単なる取引になる可能性があるわけで、
そうなると「のれん」が。。。
ここのロジックの再構築は要注目です。


正直なところ、UBSがいるわけですし、
まだ変な筋が株主側にもでてきてないですし、
時価総額を担保に株券印刷がバリバリできると踏んで、
紙くずリスクは低いと判断していたわけですが、
今回のコレの発生によって状況一変です。

今のゼンテックはここ1年で一番ヤバイ

虚偽記載による上場廃止リスクもありますが、
資金繰りがしんどくなっての紙くずリスクも捨てられない、
これらが解消するまではアンタッチャブル確定。

ごたごたするようならば、
水面下で動いていたはずのリファイナンスも止まるでしょうし、
しばらくの間は資金繰りリスクが半端なく高いという認識です。
さらに社長が株を売って貸し付けるというスキームも、
S安ではさすがに効果がないわけですから、大変な状況。

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