原弘産<8894>
2008/4/10
「日本ハウズイング株式会社に対する株主提案権の行使及び当該提案内容について」原弘産がどんな会社かはわかってます、
yurakuさんのところをいつも見てればわかります。
でも今回ばかりは、原弘産を応援したい気持ちが。。。
だって
「買収防衛策のほうがよほどウザイ」から。
>>
買収防衛策を恣意的に運用し、定時株主総会という絶好の機会があるにもかかわらず、当社提案の是非について日本ハウズイングの株主の皆様の意思確認を行うことを嫌っているのではないかと疑われるような対応を続けておられます。
>>
見える見える。
>>
現に日本ハウズイング取締役会が回答しているように、客観的な基準もなく、「情報として不十分である」とさえ言えば、無制限に分析・検討の開始を遅らせることができるなど、取締役会による恣意的な運用の余地を残す設計となっています。
>>
なるほどねぇ。
>>
買収防衛策に基づく株式会社原弘産及び井上投資株式会社に対する対抗措置の不発動の件は、当社らが、日本ハウズイング株式の株券等保有割合が20%以上となる買付けを行うことを認めるか否かについて、日本ハウズイング株主の皆様にご判断頂くものです。
>>
株主総会にぶつけて、直接株主に聞くという方法ですか。
取締役会がグダグダいうよりも、こっちのほうがリアルですねぇ。
株主提案権を利用すれば不可能ではないわけで、成る程。
>>
日本ハウズイングの取締役は、現在21名もおられますが、独立性を維持できる社外取締役は1名も存在せず、ガバナンス体制として、必ずしも適切なものとはなっていないと考えております。
>>
確かにガバナンス上のセンスは悪いですなぁ。
というか、1000億円規模の会社で21名とか。
後半のほうにある【提案の理由】とか、
なかなか参考になっていいです。
買収防衛策のアンチとしては、
どこかで仕掛ける際の参考事例として要検討。
今回の日本ハウズイングの対応については、
はっきり言ってしくじったでしょ、これ。
わけのわからんプランを導入して、
十分だろうと安心しちゃったのかしらん?
続きを読む »