レイコフ関連の続きエントリーということで。
今回の民事再生については、
・株式会社レイコフ
・株式会社レイコフインベストメント
・株式会社ホスピタリティインベストメント
の3社が申立てをしています。
ここでレイコフグループを確認しますと、
・株式会社不動産計画評価研究所(直接100%)
・株式会社資産管理研究所(直接100%)
・株式会社レイコフ投資顧問(直接100%)
・株式会社レイコフインベストメント(直接100%)
・株式会社ホテルシステムズ(直接100%)
・株式会社ホテル1−2−3(間接100%)
・株式会社ザ・ピース・インターナショナル(間接100%)
・株式会社ホスピタリティインベストメント(間接100%)
・株式会社ゴルフリゾート(間接100%)
・株式会社レイコフアセットマネジメント(直接100%)
・ロタ・リゾート有限会社(ファンド連結っぽい)
・SNM CORPORATION(ファンド連結っぽい)
・ウェストランドプロパティーズ有限会社(ファンド連結っぽい)
平成19年8月期の有価証券報告書からは、
連結子会社の状況はこうなっていました。
このうち、注目していたファンド関係の主体としては、
資産運用会社としての株式会社レイコフ投資顧問ぐらいの模様。
この辺は、
yurakuさんにご指摘をいただいたとおりです。
であれば、ファンド関係はセーフ?
そのあたりはうまく隔離できているんでしょうね。
もっとも、グループ全体での申立てではない、
というところに、そもそもの違和感があることはありますが。
生きてる部分については、
グループの切り売りをするのかしらん???