自重堂<3597>
「自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)による自己株式の取得結果に関するお知らせ」会社の名前が面白かったので。。。
わかるひとはわかってくれるハズ。(ど〜でもいいですが)
東映アニメーション<4816>
「訴訟の判決に関するお知らせ」54億円もふっかけられていたのか。。。
それで3億円の支払い判決が出たようですが、
即座に次に行かないということは、
100%勝てると踏んでいるわけでもないのですかね。
大阪証券取引所<8697>
「平成20〜22年度中期経営計画」「証券市場の信頼を損なうような企業行動に対するエンフォースメントの強化」
「問題ある企業行動に対する重点的な上場管理」
ふむ。。。
住友不動産<8830>
「融資団決定に関するお知らせ」例の資金調達先が決まったわけですが、
身内の大物でガチガチ。
オリカキャピタル<3570>
「当社元取締役に対する民事訴訟提起のお知らせ」元取締役の「善管注意義務違反及び忠実義務違反」
についての損害賠償を求める民事訴訟提起と。
10億5400万円という金額ですから結構なものですが。
モック<2363>
「株式併合に伴う端数株式処分代金のお支払いについて」例の株式併合による端株代金支払いですが、
処分が完了していないので支払いできていませんとか。
端株を一括で引き受けてくれる先が見つからないためでしょうが、
それって資金調達ができないということと同義じゃないのかなと。
「普通のファイナンスができない」ってことかしらん?
それはさておき、この宙ぶらりんの状態で会社に何かあった場合、
端株主に対する支払いは優先債権になるのかどうか、
いろんな意味でちょっと気になった次第です。
豊和銀行<8559>
「債権の取立不能又は取立遅延のおそれに関するお知らせ」株式会社有瀬組が事実上倒産ということで。
151百万円のうち45百万円は保全済、
残額については貸倒引当金をこれから充てますと。
日本の銀行へのサブプライムのインパクトが仮に小さいとしても、
そもそも景気後退に伴う不良債権化が進んでいるような?
回収できなくなっている債権が多くないですか?最近?
日本精化<4362>
「MEBO提案取り下げ通知の受領に関するお知らせ」市況がよろしくないのか、
資金を引っ張る環境が厳しくなったのか、
本当のところはよくわかりませぬ。
ゼネラル<3890>
「訴訟事案の和解に関するお知らせ」なかなか面白い内容だなぁと。
和解はしたものの、実はとれてるような印象が。
「和解に応じた理由」を読んでいると、
拳を収めるには十分な理由ですかね。
河内屋紙<9849>
「はが紙販株式会社との合併に関するジャスダック証券取引所の審査について」バックドアリスティングの虞があるということで、
猶予期間に入ることに。