プロフィール

grande

Author:grande
4代目 Grande's Journalです。
IR+内部統制を主軸にしつつ、少しは会計士らしいことも書くかもしれません。(書かないかもしれません)


<使用上の注意>
当ブログは、有価証券の価格について、断定的判断を提供するものではなく、売買の勧誘を目的とするものでもありません。実際の投資意思決定につきましては、各自が自己責任で行われますようお願いいたします。

<お知らせ>
当サイトと関係に乏しいコメント、トラックバックにつきましては、管理者の判断により削除させていただきます。
メールやWebclapなどでの連絡もお待ちしてます。


フィードメーター - Grande's Journal

ブログ内検索

カレンダー

12 | 2008/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

月別アーカイブ

カテゴリー

最近の記事

QRコード

QRコード
ご訪問いただきました皆様へありがとうございます


世界的な大荒れ相場の中、斃れゆく会社も増えてまいりました。
気になる適時開示を勝手気ままに取り上げるブログではございますが、投資家向けのリスク情報として少しでも役に立つようであれば幸いです。
定期的に前触れなく更新途絶があったりしますが、多分中の人は生きておりますのでご心配なく。

過去のエントリーをまとめてチェックしたい場合には、左にございます「ブログ内検索」にキーワードを入れていただければ便利です。
また、RSSリーダーをお使いの皆様へ向けてですが、「read more」部分が表示されていないケースもありますのでご注意ください。
トラックバック・コメント・拍手コメント、なんでも歓迎でございますので、お気軽にどうぞ。
DATE: CATEGORY:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DATE: CATEGORY:トレンド
徹夜で仕事して息抜きに相場を見てみたところ。

ダウ 12,159.13
 △ 307.03(2.46%)

なんだこれ。。。
CMEもひどいなぁ。

朝6:15現在の為替相場

USD/JPY 106円後半
EUR/JPY 156円半ば
GBP/JPY 210円半ば
AUD/JPY 93円後半
NZD/JPY 81円後半
ZAR/JPY 15円前半

ユーロと高金利通貨がひどい状態に。
気づいたらZARがストップオーダーに引っかかったし、やれやれ。。。
こういうときは一度手仕舞って、落ち着いたら再度参入ですね。
マーケットは退場したら負けですから。


カラ売りの美学 - 堕ちる企業を見破るプロの投資術カラ売りの美学 - 堕ちる企業を見破るプロの投資術
(2004/10/01)
キャサリン・ステイリー

商品詳細を見る



これでも読んで復習しておきます。
バリュー株の本でもいいけど。


続きを読む »

スポンサーサイト
DATE: CATEGORY:内部統制ネタ
JICPA

2008/1/16
「業種別委員会報告「銀行等金融機関における財務報告に係る内部統制の監査の留意事項(中間報告)」(公開草案)の公表について」

金融機関系は早いなぁ、いつもですけど。
経営者評価にも影響があるでしょうから、
関係する人はご一読されて損はないかと。
そうでない会社の関係者の人も、
理論構成の参考にはなるかと。

3 内部統制上の重要な欠陥の判断指針
「連結税引前利益の概ね5%」が適当でない場合についての記載です。
 ・金額的重要性の判断基準の比率の修正
 ・最近数事業年度の平均連結税引前利益の使用
 ・連結総資産の一定割合の使用(B/S項目の内部統制の不備がある場合)

4 重要な事業拠点の選定
重要な事業拠点の選定指標に関する記載です。
 ・最近数事業年度の平均連結経常収益
 ・連結総資産や連結計上利益等(追加的・代替的)
事業拠点の定義については目新しい部分は特に無く。

5 評価範囲の妥当性の検討
(1)重要な事業拠点における業務プロセスの識別
基本的にはQ&Aにあった3勘定を踏襲しています。
でも、但書でなんかいろいろ書いているので、
結局は個別に検討しろよということですかね。
あと、とてもインパクトがあった部分として以下がありました。
>>
銀行等金融機関における財務諸表以外の開示事項等に関しては、例えば自己資本比率、貸出金等の平均残高・利回り情報、業務粗利益や業務純益等は、銀行等金融機関としての事業目的に大きくかかわってはいるが、財務諸表数値に直接的に関連するものではないため、内部統制監査においては、財務報告の範囲に含まれないものと考えられる。そのほか、バリュー・アット・リスクや信用リスク相当額は、経営管理に係るデータから算定されるものであり、現時点におけるこれらの開示の実務を踏まえれば、同様にその範囲には含まれないものと考えられる。
>>
自己資本比率はセーーーフということで。
結構ラクになるんちゃいますか?

(2)個別に評価対象に追加する業務プロセスの識別
デリバティブ・流動化・DES・DDSなどなど。

6 全社的な内部統制の評価項目
>>
金融検査マニュアルにおいて財務報告に関連すると判断される項目があれば、内部統制監査を実施するに当たって、参考とすることも有用であると考えられる。
>>
判断難しいなぁと思いつつ、
基本は入れなくてOKということですかね。
金融検査マニュアルで記載のある事項について、
「監査人が必要と認めた場合」には追加要請するぐらいですか?
各法人で対応が異なるのかな???

7 業務プロセスに係る内部統制の運用状況の有効性の評価の検討
>>
全社的な内部統制が良好に運用されていると評価される場合には、複数の営業店舗を一つのグループと捉え、サンプリングにより抽出した対象拠点の運用状況を評価することで、全体の業務プロセスに係る内部統制の運用状況を推定することができる。
>>
営業店舗単位での運用状況評価というやつです。
支店などが多い企業では仕方が無いわけで、
一般事業会社にも同じようなケースはあります。
ちなみにローテーションの条件としては、
・統一的な規程により業務が実施されている
・業務の意思決定に必要な情報と伝達が良好である
・内部統制の同一性をモニタリングする内部監査が定期的に実施されている
などが例示されております。
(内部統制の同一性をモニタリングする内部監査を、このためにわざわざ実施するというのもアリ?)
サンプリングの方法についても、
・一つの事業拠点とした営業店舗グループの全対象取引からサンプリングにより取引を抽出する方法
・一つの事業拠点とした営業店舗グループからサンプリングにより営業店舗を抽出し、さらに抽出した営業店舗からサンプリングにより取引を抽出する方法
という二つが示されていたり。


いろいろと参考になる部分が多いと思いました。
ただ、まだ公開草案ですから要注意。
DATE: CATEGORY:トレンド
中央物産<9852>

2008/1/17
「平成20年3月期配当予想の修正(特別配当)に関するお知らせ」

前回予想 8円(普通配当8円)
今回修正予想 88円(普通配当8円 特別配当80円)

これはまたびっくり。
四季報予想をいい意味で裏切りました。

1月17日の終値が405円ですから、
結構なインパクトでしょうねぇ。
(既存株主にとっては)

配当まで待つかどうかについては、
各々の適正株価水準との兼ね合いでしょうけども。
(適正株価水準+配当分を上回る株価なら売却も可)

一株当たり利益は16.91円で、
一株当たり純資産は616.33円とのこと。
配当権利落ちがどのぐらいになるかなど、
楽しみですねこれは。

ちなみに売却の発表自体は1年前ですので、
その頃にも株価は吹いてます。


続きを読む »


copyright © Grande's Journal all rights reserved.
内職☆在宅ワークの最強は?アフィリエイト!. 初心者だってカッコ良いホームページ作るぅ!
Powered by FC2ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。