NOVA<4655>
毎日新聞 → yahooニュース
2007/10/30
「<NOVA>猿橋氏の社長室公開…「会社私物化の象徴」」読売新聞
2007/10/30
「バーや茶室、ジャグジー付きバスも…贅沢!NOVA社長室」」保全管理人の弁護士の先生が、
「猿橋氏は会社が赤字でも高額の報酬をもらい続けていた。だが、いまだに面談できず、事情が聴けていない。会社私物化の象徴として公開を決めた」
「会社私物化」というストーリーになりそうですね。
とはいえこの部屋はすごいですねぇ。
サウナとか茶室とかバーカウンターって。
賃金問題、返金問題などありますが、
「カネはどこへ消えた?」のかと。
授業料のほうについても、
レッスンポイントの有効期限とかってありましたよね。
授業は止まっていますが、会社のQ&Aをみると、
有効期限がどうなるかスポンサー次第で未定と。
再開前に有効期限が到来した場合には、
最悪無効になるかもしれないリスクがあるということで。
なんか今回のこの状態を見ていると、
どうしても被ってしまうイメージが。。。
「金は払ってもらえるのか?」
というパターンのアレです。
毎日新聞 → yahooニュース
2007/10/30
「<NOVA>会計監査の状況調査へ…日本公認会計士協会」JICPAが動くんですか?
関係している監査人は、「あずさ」と「アクティブ」です。
(記事に載ってますから書いときます)
って、増田会長の出身母体は「あずさ」じゃないですか。
きっついなぁ。。。
未返金問題については、
負債計上の網羅性が焦点ですか?
返金すべきものが返金されていないことについては、
会計監査というよりは内部統制の範囲なんでしょうけど。
(コンプライアンスという観点などから)
不正発見についても会計士に責任があるとされるようになると、
しんどくなってくるなぁというのが実感。
どこぞの調査にもあるように、
会計士の監査よりも偶然のほうが不正発見の契機だったりしますし。
<2007/10/31 4:00追記>
Ligayaさんのところの◆CFOのための最新情報◆より
「会計士協会 NOVAを調査へ 」具体的な会計処理のあたりが、
そのまま記事にされていますので、
ご興味の向きはチェックを。
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