FC2ブログ

プロフィール

grande

Author:grande
4代目 Grande's Journalです。
IR+内部統制を主軸にしつつ、少しは会計士らしいことも書くかもしれません。(書かないかもしれません)


<使用上の注意>
当ブログは、有価証券の価格について、断定的判断を提供するものではなく、売買の勧誘を目的とするものでもありません。実際の投資意思決定につきましては、各自が自己責任で行われますようお願いいたします。

<お知らせ>
当サイトと関係に乏しいコメント、トラックバックにつきましては、管理者の判断により削除させていただきます。
メールやWebclapなどでの連絡もお待ちしてます。


フィードメーター - Grande's Journal

ブログ内検索

カレンダー

09 | 2007/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

月別アーカイブ

カテゴリー

最近の記事

QRコード

QRコード
ご訪問いただきました皆様へありがとうございます


世界的な大荒れ相場の中、斃れゆく会社も増えてまいりました。
気になる適時開示を勝手気ままに取り上げるブログではございますが、投資家向けのリスク情報として少しでも役に立つようであれば幸いです。
定期的に前触れなく更新途絶があったりしますが、多分中の人は生きておりますのでご心配なく。

過去のエントリーをまとめてチェックしたい場合には、左にございます「ブログ内検索」にキーワードを入れていただければ便利です。
また、RSSリーダーをお使いの皆様へ向けてですが、「read more」部分が表示されていないケースもありますのでご注意ください。
トラックバック・コメント・拍手コメント、なんでも歓迎でございますので、お気軽にどうぞ。
DATE: CATEGORY:キニナル
クインランド<2732>

2007/10/4
「投資家による早期償還請求権(プットオプション)行使のお知らせ」

「Canyon Capitarl c/o DKR Oasis Company L.P.」
の残存社債について、早期償還請求を受けたとのこと。

請求は有効ながら、期限は無効という解釈により、
償還期日についての協議をするということです。
監理ポストに入ると大変ですね、やはり。

それにしても、「転換社債型新株予約権付社債」
が早期償還されるということ事態が、
あまりよろしい状態を示してはいないんでしょうね。
取得時点では転換して市場売却を想定していたのでしょうから。

強硬な資金回収ではないという記載にはなってますが、
今後の動きには注目といえます。
資本増強して、負債返還するんですかね。
でも、発行していた社債をみると、
エクイティみたいなものですけども。

続きを読む »

スポンサーサイト



DATE: CATEGORY:会計監査人関連
アーティストハウスホールディングス<3716>

2007/10/4
「会計監査人の辞任および一時会計監査人の選任に関するお知らせ」

 アスカ → ウィングパートナーズ

監査実施における人的資源の不足を理由に、
会計監査人を辞任したい旨の申し出があったとのこと。

ステラ・グループでも同じような理由を見ましたから、
きっと「監査難民」が増えてきたんでしょうね。

。。。

でも、銘柄が銘柄だからね?
(今回の記事はいろんな意味でネタですからね?)

続きを読む »

DATE: CATEGORY:会計ネタ
日興コーディアルグループ<8603>

2007/10/3
「(訂正)株式交換についての基本契約書締結に関するお知らせ」

本格的な三角合併の事例になるわけですが、
海外(シティ)と国内(日興)ですから、
(国内)と(国内)のケースとは違う点に留意ですかね。

会計の観点からならば、
「連結会計」と「企業結合」の整合性に気が向きますが、
存続する親会社が海外ですから、参考事例にならないんですよねぇ。

ホールディングスによる国内子会社を用いるケースの事例こそ、
国内でスキームを作る人にとっては欲しいところでしょうか。

続きを読む »

DATE: CATEGORY:キニナル
アルゼ<6425>

2007/10/3
「当社子会社(株式会社セタ)を完全子会社化する方針に関するお知らせ」

セタ<4670>

2007/10/3
「親会社(アルゼ株式会社)による完全子会社化の基本方針の決定について」

不適切な会計処理が発覚したセタですが、
親会社が完全子会社化へ。
よって、上場廃止になるということに。

テーマはただ1点のみで、
「じゃあ、アルゼはいくらで買うの?」

今の株価よりも高めで買うとなると、
アルゼの株主から「なぜその値段で買うのか?」と食らうかもしれないと。
で、今の株価よりも低めで買うとなると、
セタの株主から「流動性が異常なタイミングで買ってくれてありがとう」
になって・・・くれるのかなぁ、わからないところです。
「安く買い叩くのカンベンして」になるかもしれないし。

ストップ安にはならなかったんですけども、
-28%だから相当安くはなったわけでして。
DATE: CATEGORY:キニナル
オックスホールディングス<2350>

2007/10/3
「第三者割当による第5回乃至第14回新株予約権発行に関するお知らせ(MSワラントの発行)」

オックスが動きました。
調達総額は29億円です。
MSワラントですが、第5回乃至第14回って。。。

割当先は財昇投資有限公司で、
資本金の額は「香港ドル2ドル」
発行済株式数は「2株」
ただし設立は平成18年6月22日とのこと。

そして「本新株予約権の商品性」の箇所については、
とりあえず一読されたし。

1 行使価額が当初発行決議日前日の株価終値よりも高く設定
2 割当日の2ヵ月後以降、当社の判断により回ごとの行使価額の修正及び再修正の決定が行われるとその時の株価の90%へ修正、その後毎月の基準日の90%へ修正
3 行使価額については上方修正も下方修正もあり
4 行使価額修正があった場合には、割当予定先は最終期日までにどれだけの新株予約権を行使するかを表明し、行使することを表明した個数の新株予約権の出資金総額の払込みを行う
5 当社が行使を認める旨の通知がなされない限り割当予定先は新株予約権を行使できない
6 当社が割当予定先に新株予約権の行使を求めた場合は、割当予定先は行使しなければならない
7 当社の判断でいつでも残存する新株予約権の全部または一部の取得が可能

4の条項があることから、2の行使修正をどこでいれるかがポイントになるのでしょうが。
直感的になんかすごいものが出てきた感じがします。モッククラスかどうかはまだなんともですが。
それにしても、新株予約「権」の割には、権利行使が相当縛られてますよね。
・行使価額修正開始のタイミング
・行使認可
・行使要請
・新株予約権の取得要請
などなど、オックスが握っている重要な部分が結構あるような気がしますけども。

まぁ、香港ドルで2ドルの会社ですからねぇ、割当先は。

続きを読む »


copyright © Grande's Journal all rights reserved.
内職☆在宅ワークの最強は?アフィリエイト!. 初心者だってカッコ良いホームページ作るぅ!
Powered by FC2ブログ