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DATE: CATEGORY:監査ネタ
2007年比較表


先ほどのエントリーの続きということで。
ちょっとデータ分析してみようかなと。

(今回のエントリーの中では「監査法人」の呼称を省略しています。ご了承ください。)

<<規模別構成比>>

以下では「社員等」はPクラス、「所属公認会計士」はCクラス、「その他の監査従事者」はJクラスと呼称。

大手(トーマツ・新日本・あずさ)
・Pクラス 約15%
・Cクラス 約35%
・Jクラス 約50%

あらた
・Pクラスが10%以下

中堅
・太陽ASGと三優の構成比が類似
<Pクラス 約25%
<Cクラス 約30%
<Jクラス 約45%
・東陽と仰星の構成比が類似
<Pクラス比率は高いが、Jクラスに対するCクラス比率も高い
・優成
<Pクラス比率は大手並み、Jクラスに対するCクラス比率が低い
・八重洲
<Pクラス比率が中堅の中でも高い

小規模
・いろいろ


表を作成しながら、なかなか特徴がでているなと。

大手の構成比は結構傾向がでていますよね。
中堅では「Pクラス比率」「Jクラスに対するCクラス比率」により、
パターン分類できるのかなとも思います。

「一社当たり人数比率」については、
「構成員にとってのしんどさ」の指標になるかなと思いましたが、
IPOクライアントやその他の監査クライアントの存在を考えると、
あくまで「対上場会社」における指標でしかありません。
非常勤の存在も無視できませんし。

とはいえ、最後の仕切りは常勤の役目でしょうから、
あまりに低すぎるとすれば、それはそれで「何か」を伝えるでしょう。

このデータを見るときの視点としては、
監査法人内部にいる人間としての目
・これからの就職活動者としての目
・被監査会社の担当としての目
があろうかなと思います。

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タグ : 監査法人

DATE: CATEGORY:監査ネタ
JICPA
2007/8/10
「上場会社監査事務所名簿等の更新について」

最近更新もせずにここのサイトを眺めていたのですけど、
なかなかおもしろいですねこれ。

・上場会社監査事務所の概要
・沿革(合併などがあったりする場合)
・誓約書
・品質管理システム概要書

などが掲示されているわけですが、
比較してみるとなかなか興味深いわけですよ。

特に大手ではない監査法人における、
「品質管理システム概要書」
の比較なんかは、結構意味のあることなんじゃないかなと。
去年の事件のときには、「監査の品質管理」がテーマでしたから、
所属している監査法人や就職したい監査法人については、
一読しておいていいところではないかなと。
(被監査会社においては、
 監査役や管掌取締役などは当然チェック済みでしょうが)

そして結構シビアだなぁと思ったのは、
監査事務書の概要が把握できてしまうところですかね。
業務収入などは把握不可能なわけですが、
(近々、有限責任監査法人になると、公表+監査でしたっけ?)
「社員数・所属CPA数」が分かってしまうわけですよ。

これはインパクト大。
(上場会社数については別にそれほどでも)

ちなみに「その他の監査従事者」というのは、
会計士補や試験合格者などが該当するでしょうから、
必ずしも無資格者という意味ではないでしょうね。

チェックしておきたいポイントとしては、
・社員と常勤のバランス
・そもそも社員以外の公認会計士がどれだけいるか
・近年のリクルートで新人採用ができているか
などなど、その監査法人の将来が予想できるようなポイントがぎっしり。

採用準備室さんのところで、
特集組んでくれたりしないかなと思ってみたり。

タグ : 監査法人


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