プロフィール

Author:grande
4代目 Grande's Journalです。
IR+内部統制を主軸にしつつ、少しは会計士らしいことも書くかもしれません。(書かないかもしれません)


<使用上の注意>
当ブログは、有価証券の価格について、断定的判断を提供するものではなく、売買の勧誘を目的とするものでもありません。実際の投資意思決定につきましては、各自が自己責任で行われますようお願いいたします。

<お知らせ>
当サイトと関係に乏しいコメント、トラックバックにつきましては、管理者の判断により削除させていただきます。
メールやWebclapなどでの連絡もお待ちしてます。


フィードメーター - Grande's Journal

ブログ内検索

カレンダー

01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -

月別アーカイブ

カテゴリー

最近の記事

QRコード

QRコード
ご訪問いただきました皆様へありがとうございます


世界的な大荒れ相場の中、斃れゆく会社も増えてまいりました。
気になる適時開示を勝手気ままに取り上げるブログではございますが、投資家向けのリスク情報として少しでも役に立つようであれば幸いです。
定期的に前触れなく更新途絶があったりしますが、多分中の人は生きておりますのでご心配なく。

過去のエントリーをまとめてチェックしたい場合には、左にございます「ブログ内検索」にキーワードを入れていただければ便利です。
また、RSSリーダーをお使いの皆様へ向けてですが、「read more」部分が表示されていないケースもありますのでご注意ください。
トラックバック・コメント・拍手コメント、なんでも歓迎でございますので、お気軽にどうぞ。
DATE: CATEGORY:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DATE: CATEGORY:会計ネタ
たまにEDINETをいじっていると色々発見がありますが、
今回はルノーの有価証券報告書ということで。

ここってIFRSで作ったのが、日本語訳されてあがってるんですね。

寡聞にして知らなかった。。。

続きを読む »

スポンサーサイト
DATE: CATEGORY:会計ネタ
コスモスイニシア<8844>

2009/4/28
「事業再生に向けた今後の方向性に関するお知らせ」

>>
また、主要株主であるユニゾン・キャピタル株式会社がアドバイザーを務めるファンド(以下「ユニゾン」という。)等に対しても金融支援を含む資本増強のご協力をお願いするとともに、新たなアライアンス先との提携等による事業基盤の強化を図るべく、現在関係当事者に検討頂いております。
>>


続きを読む »

DATE: CATEGORY:会計ネタ
東芝<6502>

2009/4/17
「2008年度業績予想の修正」

>>
繰延税金資産(地方税)850億円の取り崩し等により悪化
>>


続きを読む »

DATE: CATEGORY:会計ネタ
アサヒ衛陶<5341>

2009/4/14
「平成21年11月期第1四半期報告書提出遅延に関するお知らせ」

>>
期初の見込みと現段階での資金繰りの計画において乖離が発生しましたので、会計監査人により、今後1年間の安定的な資金繰りの確保に関して疑義があり、「継続企業の前提に関する注記」の前提となる平成21年3月以降の事業計画の策定に時間を要しております。
>>

続きを読む »

DATE: CATEGORY:会計ネタ
マンダム<4917>

2009/4/3
「税制改正にともなう業績予想の修正に関するお知らせ」

>>
平成21年3月31日に公布されました「法人税法施行令の一部を改正する政令」における外国子会社配当金益金不参入制度の導入にともない
>>


続きを読む »

DATE: CATEGORY:会計ネタ
福島銀行<8562>

2009/4/3
「内部管理態勢の充実・強化に関する業務改善命令について」

>>
平成20年3月期決算において分配可能額を超えて配当を実施した問題
>>

続きを読む »

DATE: CATEGORY:会計ネタ
2009/3/31


続きを読む »

DATE: CATEGORY:会計ネタ
クロニクル<9822>

2009/2/12
「(訂正)「平成20年9月期決算短信」の一部訂正に関するお知らせ」

連結納税のお話


続きを読む »

DATE: CATEGORY:会計ネタ
三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>

2009/2/6
「平成21年3月期 第3四半期決算短信」

>>
⑤ 国際会計基準(IAS)第39号「金融商品:認識と測定」国際会計基準(IAS)第39号「金融商品:認識と測定」(平成20年10月13日改正 国際会計基準審議会。以下、「IAS 第39号」という)が改正され、平成20年7月1日より適用されることになったことに伴い、一部の12月決算在外子会社において平成20年7月1日に遡って適用し、従来、売買目的有価証券に区分していた一部の債券を満期保有目的の債券及びその他有価証券の区分に変更しております。
なお、この変更に伴い、従来のIAS 第39号によった場合と比較して、「経常利益」及び「税金等調整前四半期純利益」は、それぞれ11,306百万円増加しております。
>>
>>
⑥ その他有価証券に係る時価の算定方法
(追加情報)
従来、「有価証券」に含まれる変動利付国債は市場価格に基づく価額により評価を行っておりましたが、実務対応報告第25号「金融資産の時価の算定に関する実務上の取扱い」(平成20年10月28日 企業会計基準委員会)の公表を受けて、昨今の市場環境を踏まえた検討の結果、当第3四半期連結会計期間末において市場価格を時価とみなせない状態にあると考えられるため、合理的に算定された価額による評価を行っております。
この結果、市場価格に基づく価額による評価と比較して、「有価証券」が98,459百万円増加、「繰延税金資産」が33,254百万円減少、「その他有価証券評価差額金」が65,205百万円増加しております。
変動利付国債の合理的に算定された価額は、国債の利回り等から見積もった将来キャッシュ・フローを、同利回りに基づく割引率に、内包されるオプション価値及び過去の市場実績に基づいた流動性プレミアムを考慮して割り引くことにより算定しております。
また、従来、その他有価証券に含まれる証券化商品の内、企業向け貸出債権を裏付資産とした証券化商品の一部については、市場価格に準ずるものとして外部業者(ブローカー又は情報ベンダー)から入手する価格により評価を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間末より評価の精度を高めるため、自社における合理的な見積りに基づく合理的に算定された価額により評価を行っております。
この結果、外部業者から入手する価格に基づく価額による評価と比較して、「買入金銭債権」が184,243百万円増加、「有価証券」が3,968百万円増加、「繰延税金資産」が48,740百万円減少、「その他有価証券評価差額金」が95,441百万円増加し、「その他業務費用」が44,030百万円減少、「経常利益」及び「税金等調整前四半期純利益」が同額増加しております。
企業向け貸出債権を裏付資産とした証券化商品の合理的に算定された価額は、裏付資産を分析し、倒産確率、期限前償還率等を用いて将来キャッシュ・フローを見積り、過去の市場実績等に基づいた流動性プレミアムを加味した利回りにより割り引いた価格と、外部業者より入手した価格の双方を勘案して算出しております。
なお、その他の証券化商品については、同種商品間の価格比較、同一銘柄の価格推移時系列比較、市場公表指標との整合分析等、定期的な状況確認を踏まえ、外部業者から入手する価格に基づく価額を合理的に算定された価額としております。
>>


続きを読む »

DATE: CATEGORY:会計ネタ
沖電気工業<6703>

2009/2/6
「会計上の特別損失計上のお知らせ」

>>
今般、一部の在外連結子会社が連結の範囲から除外されることにより、第3四半期連結会計期間の連結決算手続において、「為替換算調整勘定」を取り崩すこととなり、それに伴う損失を約74億円計上いたしました。
>>
>>
(注)今回除外される在外連結子会社に係る為替換算調整勘定は、マイナスで約74億円計上されており、純資産の金額を減少させていましたが、今回の処理によりそのマイナス分が除外され、純資産の金額を約74億円増加させることとなります。一方で、上記のとおり、為替換算調整勘定の取崩は会計上、特別損失として計上され、当期純損失として利益剰余金を減少させ、純資産の金額を約74億円減少させます。この結果、「純資産の部」のなかで、両者が相殺されることとなります。
>>


続きを読む »


copyright © Grande's Journal all rights reserved.
内職☆在宅ワークの最強は?アフィリエイト!. 初心者だってカッコ良いホームページ作るぅ!
Powered by FC2ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。