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4代目 Grande's Journalです。
IR+内部統制を主軸にしつつ、少しは会計士らしいことも書くかもしれません。(書かないかもしれません)


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ご訪問いただきました皆様へありがとうございます


世界的な大荒れ相場の中、斃れゆく会社も増えてまいりました。
気になる適時開示を勝手気ままに取り上げるブログではございますが、投資家向けのリスク情報として少しでも役に立つようであれば幸いです。
定期的に前触れなく更新途絶があったりしますが、多分中の人は生きておりますのでご心配なく。

過去のエントリーをまとめてチェックしたい場合には、左にございます「ブログ内検索」にキーワードを入れていただければ便利です。
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トラックバック・コメント・拍手コメント、なんでも歓迎でございますので、お気軽にどうぞ。
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DATE: CATEGORY:
東西往復の新幹線の中で読了したわけですが、
普通に小話として面白かったなぁと。
あくまでネタですよ、ネタ。
しかも経済学が分かってないと無理という。


「出会い上手になるコツ教えます」

という章が個人的には面白かったですよ。
ここだけ立ち読みしてもらったらいかがでしょうか。

恋愛における、
「指値」「成行」「寄り付き」「ザラ場」「大引け」「場外取引」etc
うまいこと書いたなぁという印象。



エコノミック恋愛術 (ちくま新書 737)エコノミック恋愛術 (ちくま新書 737)
(2008/08)
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DATE: CATEGORY:
以前のエントリーでもご紹介しました、
鈴木先生による書籍であります。

「タイムリー・ディスクロージャー(適時開示)の実務」

今回は改訂増補ということで、
バージョンアップしての登場です。

基本的には作成者側のための参考書籍でありますので、
会社のIR担当の方は必読ではあるかと思います。
(まぁ、適時開示については手を抜いていることが多いですが。。。)

また、適時開示の読み手側としましても、
参考書的な位置づけで読んでみるのも一興かと。

投資に生かすという観点からしますと、
以前のエントリーの本のほうが即効性があります。


タイムリー・ディスクロージャー(適時開示)の実務 改訂増補版タイムリー・ディスクロージャー(適時開示)の実務 改訂増補版
(2008/09)
鈴木 広樹

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DATE: CATEGORY:
ZAITEN (財界展望) 2008年 07月号

特集が面白かったので、なんか書いておこうかなと。

「公認会計士「激震」」

「公認会計士を襲う「超・残酷物語」」

内容的には中にいる人であれば納得でしょうねぇ。


「「中央青山」以後 激変する「監査風土」 日本法人は国際事務所(ビッグ・フォー)に侵蝕される!」

多分そうなるでしょうねぇ。
個人的には「あらた」が一番早そうな印象がありますけど。
監査報酬体系がビッグ・フォー基準になるようであれば、
とんでもない激震なんですけどね。
ブランドは高くつく時代になるのかもしれません。

P22
ここに書いてある言葉がピンときました。
「監査難民」の次は、「監査炎上」ですかね。
監査法人と会社の炎上もあれば、
監査法人と金融庁の炎上もあるでしょうし。
なんかキーワードのような気がしてきた。

P26
>>
新日本は日本的監査風土を保持し続けたことが結果的に大きくプラスに働いた
>>
これはどうだろうと思っています。
最近の事件数、監査人の交代数を見ている限りでは、
プラスと言い切っていいものか?

P28
さりげなく、
「中小監査法人」
「中堅監査法人」
と使い分けてるんですねぇ。

>>
中小監査法人は大手監査法人に吸収されるか、中小監査法人同士が合併し、より大きくなるしか生きる道はなくなっている。
>>
この部分は筆足らずのような印象。
「監査」という土俵で戦うのであれば、
という条件付じゃないかなと。
監査以外のニッチな市場を見つけて生き残る、
そんな監査法人がでてくると思っています。
(監査しないで何が監査法人だという意見はありますけども)

P29
>>
男女平等社会を実現するためにも、より多くの女性会計士の受け入れが急務である。
>>
合格者数が増えて、採用数が増えたとしても、
それだけでは解決できない問題がありますよねぇ。
女性会計士でも働きやすい環境作り、
むしろこっちだと思いますよ。
育児休暇とりやすいとか、大事ですやん。


「企業現場は大混乱 会計士も理解できない内部統制「狂想曲」」

ひどいなこれは。。。
当期の企業業績は相当程度、
・内部統制
・買収防衛策
・コンプライアンス
への対応に食われたんじゃないかなと想像。
誰のためにやってるんでしょうね。。。


「監査法人トーマツに賠償命令の衝撃」

山口先生の記事ですよ!

・リスク回避で必要なのは会計士の孤立化防止

こういうことが書けるのはさすがですよねぇ、
会計士の立場もわかっていただけてるなぁと。
ありがたや。。。





ZAITEN (財界展望) 2008年 07月号 [雑誌]ZAITEN (財界展望) 2008年 07月号 [雑誌]
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DATE: CATEGORY:
本日は一冊ご紹介をば。

国元書房さんの「株式投資に活かす適時開示」

です。

amazonで「適時開示」で検索していただければ、
ヒット数が少ないのはご存知のとおりです。
さらに、開示実務向けが多くて、
投資家向けの読本はほとんどないという。

インサイダー情報の解除要件にもなっている適時開示ですから、
その読み方は知っておかないと損をすることになるのですが。。。

株で儲けるためには、
「伸びる会社に投資して ダメな会社には投資しない」
という要件があると思います。
(投資タイミングとかもありますけどね)

・伸びる会社を見つける適時開示
・ダメな会社を見つける適時開示

という観点からいいますと、この本は伸びる会社の見つけ方です。
ウチのブログはダメな会社のエントリーが多いので、
併せてごらんいただけますと幸いということで。
本の内容についてはネタバレ禁止なので内緒にしておきますが、
章立てだけご紹介しておきますか。

・伸びる会社はディスクロージャーでわかる
・決定事実と発生事実の読み方
・決算情報の読み方
・有価証券報告書の読み方

広報と経理の狭間に置かれていて、
研究というか出版は進んでないんですよね。。。
大学でも講座作ればいいのに。
講師やりますよ(笑)


株式投資に活かす適時開示―伸びる会社はこれでわかる株式投資に活かす適時開示―伸びる会社はこれでわかる
(2007/10)
鈴木 広樹

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DATE: CATEGORY:
会社別「監査報酬」総覧―WHO AUDITS JAPAN会社別「監査報酬」総覧―WHO AUDITS JAPAN
(2008/02)
税務研究会

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ウチの読者様であれば興味がありそうだなと。
索引は「証券コード順」と「あいうえお順」の2種類です。

見るときの視点としては、
・監査証明報酬がいくらなのか
・非監査証明報酬がいくらなのか
・両者の割合は
・アサインされているCPAとJA等の人数はどうか
・売上高や総資産額という会社規模に比してどうか
・連結子会社の数に比してどうか
こんなところでしょうか。

「監査の失敗の発生リスク」
という観点でチェックを入れれば十分かと。

・高すぎる監査報酬のために独立性が阻害されているリスク
・低すぎる監査報酬のために十分な監査がなされないリスク
・アサイン人員が会社規模に比して少ないため十分な監査がなされないリスク

具体的にはこんなところであります。
どちらかというと、投資家的視点からですけどね。


一方の企業サイドからしましたら、
「監査報酬が妥当か否か」
が気になるところなんではないかと。
おそらく監査報酬値上げ交渉が多発しているでしょうから、
(そろそろ決算期末も見据えてますし)
そのための材料として同業他社比較をしてもいいのでは?

但し要注意なのは、この数字は平成19年3月期ベースですので、
平成20年3月期や平成21年3月期のものではないということです。

平成21年3月期においては「四半期」「内部統制」が追加になりますので、
一段高い位置で現在は交渉されていることに注意です。
風の噂では、平成21年3月期の監査報酬については、
50%増は御の字かもしれないという話も聞いたりしますが。。。
(決算短信をレビューするか否かなど、条件次第なんでしょうけども)


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DATE: CATEGORY:
せっかくなのでもう少し本を取り上げておきます。

内部統制関連の書籍はここ3年で一気に増えましたが、
読んでも仕方ない本も多々存在していたりします。

各会社でとりあえず必要なものは?と考えた場合に、

「公表物一式(実施基準等)」

「公表物の解説書」

「担当監査人の解説書」

の3つが揃っていれば充分なのかなと思っています。

各監査法人ごとに手法が違うことはご承知だと思いますが、
とりあえず読んでおいて損はないと思われます。
「敵を知り~~」ともいいますから、
監査人協議を考えましたら、ね。
(それらについては、「内部統制関連の書籍」の箇所ご参照)

で、今回取り上げたいのは、
公表物の特に実施基準関係の解説書として、
コノ一冊ということであります。

ぶっちゃけ、自腹で一冊買っておりますので、
それぐらいの価値はあるかなと。
(法人には法人経費で買ったのがありますが、汚せないので)

〈総合解説〉内部統制報告制度〈法令・基準等の要点とQ&A〉〈総合解説〉内部統制報告制度〈法令・基準等の要点とQ&A〉
(2007/11)
野村 昭文

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DATE: CATEGORY:
たまには本の紹介でもしようかなということで、
プラグインを使いまして、左右にamazon表示してみました。

まず取り上げておきたいのはこの本でして、
業界的に放置できない問題なのであります。

キャッツ事件に関係した会計士の方の本ですが、
一審、二審ともに有罪判決になっております。
(有価証券報告書虚偽記載罪の共同正犯)

私の個人的な思いですが「無罪になってほしいな」と。
同業だから甘いと言われるかもしれませんが。。。
「それでもボクはやってない」と同じ感覚を受けます。

また、著者の行動に「士業」としてのココロを見た、
そんな思いがしています。


公認会計士vs特捜検察公認会計士vs特捜検察
(2007/11/15)
細野 祐二

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